GRACESの香り制作について

GRACESの香り制作について | 調香師 雨宮悠天のつくり出す香り

調香師雨宮悠天

 

雨宮悠天の調香師としての略歴

調香オルガン台

 

  1. 2011年商業施設においてのアロマ空間デザインを開始
  2. JAAフレグランスコンテスト入賞<作品名:Skin>
  3. JAAフレグランスコンテスト最優秀賞<作品名:悠々みや美>
  4. 伊達政宗の瑞巌寺で薔薇を好んだ政宗にちなみ薔薇の香りの演出<演出場所:円通院>
  5. 現うみの杜水族館(旧マリンピア松島)にて海の香りの演出施工

 

現在のアロマ空間デザインの主な施工場所は各商業施設、医療施設

 

 

フレグランスコンテストグランプリ雨宮悠天

 

 

GRACESの香りつくりの肝は、「アイデンテティやライフスタイルの助けとなるアイテム」

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あの世界一有名な香水であるシャネルNo5の調香師は科学者でもあるエルネスト・ボーです。

 

ポーはそれまでのパフュームのイメージを一掃して「1920年の自由な女性」を香りで表現したといいます。

 

 

私はNO.5のようなさまざまな名香に触れ、そしてその香りと全く同じ香りを真似て作成してみることで、ある一つの「香りつくりの肝」にたどり着きました。

 

それは「調香は”好ましい香り”を作成するためだけに行うのではなく、”使用している人がその人自身であることを誇りに思えるため”に行うものだ」という境地でした。

 

アロマという心身にさまざまな作用をもたらす香りを体全体で感じ取ったとき、それだけで幸福感すら実感できます。

 

好きな香りを嗅いで心から心地よくなった人は「今ここ」にいる自分の存在が心地よく感じられます。

 

そんな時他の誰になりたいとも思わないでしょう。

 

 

 

せわしない現代ではいつだっていろんなことが巻き起こり、それでも毎日はやってきますが、平常心を与えてくれるものがあるとすれば「自分自身でいる事」です。

 

 

 

弊社の香りつくりの肝はこのような背景があって、いつだって「人そのものの精神を開放し、自分自身を誇りに思えるような『アイデンテティを表現した香り』」です。

 

もうすこしわかりやすく言えば「ライフスタイルが心地よくなるような助け」となるアイテム」を目指しています。

 

調香師

 

 

 

幣社が作成するアロマは人の本質に寄り添うことを目的とした製品です。

 

 

力をぬき、気をゆるめ、ふかく呼吸する、本来の自分に戻って行くのは、いつだって五感が満たされる瞬間。そんな瞬間を重ねることの大切さを、弊社は香りを通してお届けいたします。

 

 

皆さんの手元に香りがゆきわたって毎日が繰り返され、心から精神が解放されご自分らしくいられると感じらるならば、それほど幸いなこともございません。

 

 

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