アロマ空間デザイン

アロマ空間デザイン

アロマ空間デザインイメージ

 

カフェでいただくコーヒーの香りなど、日常の香りにほっとさせられたり、元気になったりするシーンが誰しもあるものです。

 

弊社のアロマ空間デザインはそのような「天然の植物の恵み(アロマ)が心身へ働きかけるさまざまな力」を商業施設にマッチさせ、施設と人をつなぎ互いが慕い合うような関係性を目指してきました。

 

 

ここではアロマ空間デザインが商業施設に何をご提供できるのか、具体的にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

アロマ空間デザインの3つの力

アロマ空間デザイン3つの機能性

 

アロマはさまざまな「心身へもたらす機能性」を持っており、アロマ空間デザインとして商業施設に活用する目的は主に以下3つです。

 

 

  • 第一印象をUPさせ、企業が提供するサービスへ興味関心を促す
  • リラックスを促し、サービスへの受容を高める

 

  • 待ち時間のイライラを緩和、サービスへの満足度をUP
  • 商業施設独特なにおいを緩和、快適性を高める
  • 施設の目的としている生産性を高める

 

顧客の中で貴社の価値を高め、「他に体験できないサービスを提供してくれる場所」として存在を示し、継続的な愛着と利用を促す。

 

 

 

インターネットの検索機能の飛躍的な向上もあって顧客には膨大な選択肢があるため、満足できなければ他のお店を利用する自由度も飛躍的に伸びました。

 

「お店はお客様とのきずなや関係性を構築したうえでサービスを提供する時代」と言われて久しい中、これを自然な形で円滑にするのがアロマ空間デザインです。

 

 

 

3つの力を支える「心身に働きかける機能性」

服選び

 

私たちはをお店で執拗に声をかけられると「売り込みの不快感」を感じます。必要があって店内に入っても、「サービスをすぐに受容できるわけではない」といった反応です。

 

かたやアメリカ発のファッションブランドアバクロや、国内でもよく見かけるAZULは、店内に若年ターゲット層が好みそうなケミカルフレグランスを流して店内に誘引することに成功しているとか。

 

 

お店に好印象な香りがただよっていれば警戒心なくお店のサービスを受け入れられますし、その先自然にスタッフ様との会話もはずめばお客様は貴社に愛着を持つようになるという特性が活用された例です。

 

 

幣社は端的に商業施設に合成香料を付けるサービスではなく、創業当初から天然100%の香りだけを提供し続け、商業施設の快適性や雰囲気を向上するといったところにフォーカスし続けています。

 

 

 

心身にアプローチする天然香料

大脳辺縁系

外側から新皮質・大脳辺縁系・脳幹

 

 

嗅覚・視覚・味覚・聴覚・触覚といった五感は生命の命綱と言える機能で、以下2つのルートを通して脳と関わっています。

 

  • 大脳辺縁系を介する: 新皮質を介さず即本能行動を起こす
  • 新皮質を介する: 知的機能である新皮質を介して、情報をじっくり処理

 

 

においが大脳へ伝わる速度は0.15秒と言われており、この情報伝達速度は生命のリスクを回避するためにあるとも言われていました。

 

嗅覚だけが唯一新皮質を介さず、ダイレクトに大脳辺縁系へ情報を伝える性質を持っているので、五感の中で最も異質と考えられています。

 

そして大脳辺縁系は感情・情動をつかさどる扁桃や記憶にかかわる海馬を含んでいるために、この特質をビジネス上で有効活用する企業が増えているのです。

 

 

 

それではアロマ空間デザインの導入方法をご説明いたします。

 

アロマ空間デザインを導入する4つの方法

 

ここからはアロマ空間デザインを導入いただく4つの方法をお伝えしますので、貴社に最適な導入方法がどれに該当しそうかをイメージしていただけたらと思います。

 

  1. 貴社完全オリジナルデザインのアロマを製作
  2. 既存の弊社製品から、お店のインテリアや雰囲気に合いそうなものを選択
  3. 機器だけ購入してアロマは自分達の好みで間に合わせる
  4. 自社のディフューザーで弊社製のアロマを活用する

 

@貴社完全オリジナルデザインのアロマを製作

調香

 

機器とアロマ:御社にマッチするタイプをご提案

 

完全オリジナルデザインのアロマは、世界にたった一つだけの香りです。貴社の顔やPR・ブランドアイデンテティにしてご活用ください。

 

オリジナルデザインのアロマは、お店に溶け込みそうか・実際に拡散させてみて違和感がないか・貴顧客はお気に召していただけそうか?を考慮しながら以下6つのポイントで作成しています。

 

 

 

▼オリジナルデザインアロマを作成する6つのポイント

  1. お店の雰囲気・企業理念・経営者のパーソナリティなど
  2. どんなイメージを顧客に伝えたいか(リラックス・爽快・清涼感など)
  3. 業種
  4. 顧客層や男女比
  5. 店内のインテリア
  6. 顧客の滞在時間

 

 

こられのポイントで製作した貴社完全オリジナルデザインのアロマをいくつかテスターとしてご提案、一番イメージに合いそうなものをデモでお使いいただき、香りの広がり方をご体験下さいませ。

 

機器につきましては、店舗の広さやご予算などから最適なタイプをおすすめ致します。

 

 

 

A既存の弊社製品から、お店のインテリアや雰囲気に合いそうなものを選択

20種のブレンドオイルsupreme code aroma

 

アロマは弊社既存製品、機器はテストで選ぶ

 

機器は御社にマッチするタイプをご提案、アロマはすでに商品化された幣社製からお店にふさわしい香りをお選びいただけます。

 

 

その場合以下のようなご希望があれば適しているでしょう。

  • 完全オリジナルデザインのアロマをゼロから考案するよりも時間がかからない
  • 1つのアロマに固定することなく気分や季節によって香りを変えたい
  • オリジナルデザインのアロマをオーダーする前に幣社の香りをトライアルしたい
  • まずはお試し的に調香師によってとコンセプトメイキングされた品質の良いブレンドオイルが欲しい

 

まずはじっくりお好みのブレンドアロマをお選び下さいませ。

 

 

機器につきましては、お店の広さやご予算などをお聞きしてから最適なタイプをご提案、実際にデモを行って比較・ご判断いただきます。

 

 

B機器だけ購入してアロマは自分達の好みで間に合わせる

カーディーラーでの業務用アロマ使用

 

機器だけ購入する

 

自社に合う業務用アロマディフューザーの相談と購入だけできればよく、アロマオイルは自分たちの好みで運用する、と言った場合も承ります。

 

弊社は1社だけでなく主要な業務用アロマディフューザーを取り扱っておりますので、比較ご検討いただくためのデモも有効活用いただけることと思います。

 

はじめに機器をご購入いただいた後の香りのご相談はいつでも承ります。

 

 

 

 

Cアロマだけ購入して機器は既存のものを使用

 

アロマだけ購入する

 

これまでご利用されていた業務用アロマディフューザーを引き続き活用され、アロマは顧客層に合わせたもので選定されたいときにこのパターンをおすすめします。

 

この場合は@のように貴社完全オリジナルのアロマを製作するか、Aのように弊社製品の中からお好みの香りをお選びいただけます。

 

 

 

アロマ空間デザインの導入のご相談を

 

アロマ空間デザインの導入プロセスは「ご検討→ご面談によるミーティング→オイルの選定→運用スタート→運用維持」といったようにお客様とのお打ち合わせによって進めさせていただきます。

 

まずは貴社がお考えいただいていることを下記お問合せフォームからお聞かせください。

 

 

 

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