contents about aroma

 

こちらのカテゴリでは半永久的にニーズがある人物・テーマと香りを合わせたトピックをお送りしています。

 

contents about aroma記事一覧

この記事は古代エジプト時代にミイラ作りに不可欠だったミルラの防腐剤といての役割についてお伝えしています。また、ミイラに捧げられたアイテムをご紹介していますので、当時の人が持っていた永遠の命への考え方がわかるようになっています。なぜ古代エジプト人は故人をミイラ化したのか?古代エジプトについて残されている記録の多くを占める情報の一つは、言わずもがなミイラです。ミイラは故人の魂が戻ってくるための箱として...

ここでは織田信長と蘭奢待とのかかわり(特に彼の蘭奢待切り取りの意図)、著名な武将や皇族が蘭奢待を切望した理由、蘭奢待を切り取った人のリスト、蘭奢待の正体沈香について、沈香はどんな香りか?沈香が日本への伝播について触れています。特に家臣たちに与える褒美として蘭奢待を巧みに活用した方法にご注目です。織田信長と蘭奢待蘭奢待は、「蘭の中に東」「奢の中に大」「待の中に寺」という文字を隠す雅名で、その呼び名は...

大航海時代はなぜ始まったのか?  香辛料獲得と、その手段として行なわれた布教活動について着目しながら大航海時代の中世ヨーロッパについてお伝えしています。特に海外進出の先駆けとなったポルトガルとスペインについての香辛料をめぐる動き違いについてのパートにご注目です。大航海時代が幕開けした背景大航海時代にヨーロッパ人はなぜ海外進出をしたのか?その理由・目的・きっかけ大航海時代は1400年代からマルコポー...

「ナポレオンは戦争に出かける前と、戦争から帰ってジョセフィーヌ夫人の元へ帰るときに、元祖オーデコロン・ケルンの水をヘヴィロテして使っていた」というのは事実のようで、その病みつきの理由は秘密のレシピにあります。ここではオーデコロンの元祖と言われているケルンの水について、歴代の愛用者・どんな香りなのか?・ポーチュガル4711との違い・再現香についてお伝えしています。ファリーナのオーデコロン・ケルン水の...

アレクサンドロス3世の史実を紐解くと、栄光・英雄特有の横顔とともに、傍若無人な支配者としての顔が浮かび上がり、決して彼を端的に語ることはできない。東方遠征という偉業を成し遂げたアレクサンドロス3世の逸話には実にさまざまな尾ひれが付いて周り、史実を追っていくことがその偉業を理解する助けとなるだろう。この時代の王者の香りフランキンセンス乳香についてのパートにご注目を。アレクサンドロス3世のカリスマ的逸...

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