顧客満足とアロマ空間デザイン

顧客満足とアロマ空間デザイン

オフィスでのアロマ空間デザイン

 

ここではアロマ空間デザインがなぜ顧客満足に役立つのかを分かりやすく解説しています。

 

幣社が長年アロマ空間デザインを施工させていただいてきた経験や一般的な「消費者の消費行動分析」からお話しており、断定するものでもすべてに当てはなる話でもないという前提で率直にお伝えしております。

 

アロマ空間デザインが顧客満足に役立つ理由3つ

  • 待ち時間のイライラを緩和、サービスへの満足度をUP
  • 商業施設独特なにおいを緩和、快適性を高める
  • 施設の目的としている生産性を高める

待ち時間のイライラを緩和、サービスへの満足度を高める

待ち時間のイライラ

長時間待たされると、イライラが貯まってきます。

 

いざ自分の番がやってきた、といったときにイライラの熱量は上がっているのでちょっとしたことでも不満に思えてしまう顧客が多いとお聞きします。

 

「お待たせしているのは間違いなく申し訳なく思うけれども、ときどきお店とは全く関係のないストレスをぶちまけられている場合もある」などといったお店側のお悩みをお聞きすることもありました。

 

この状態で待ち時間後のサービス提供で満足をしてもらうのは難しいですよね。

 

 

アロマ空間デザインはアロマのリラックスをもたらす力でイライラをやわらげ、気持ちよくサービスを受けていただけるように促します。

 

するとスタッフ様とのコミュニケーションも円滑になりやすく、企業とお客様の関係性を良好にたもつことに役立ちます。

 

商業施設独特なにおいを緩和、快適性を高める

アロマに喜ぶ女性

「人は見た目が9割」、これと同様に匂いというものも、人を決定的に印象付けてしまうものの一つとして挙げられます。

 

今の男性は30代前半から加齢臭に気を付けていると言いますから、「匂いの印象は人の第一印象」と言って差し支えありませんよね。

 

 

場所についても全く同じ。

 

もし「今から素敵に髪をセットアップしてもらおう!」と考えている女性がいるとして、とんかつ屋さんのにおいが入り込むようなヘアサロンに入ってしまったらがっかりしてしまいまいますよね。

 

においがネックになってとても髪が素敵になるとは思えないですし、また髪のアレンジをお願いしたいとも思えません。

 

また、最近続いている酷暑が理由で更衣室の匂いが店舗入口までしてしまう、なんていう店舗特有の課題もたびたびお聞きします。

 

長時間勤務していると気づかない匂いは多少どんなお店にもありがち、けれどそれではご来店されたお客様をがっかりさせてしまうから対策が必要ですよね。

 

 

 

合成香料は安価で手頃ですが、匂いがきつく感じられる場合が多く、悪臭を強烈なにおいでかぶせるのが必ずしもいい結果を生むわけでもありません。

 

アロマ空間デザインにおいて、空気をクリーンにするやり方は主に抗菌抗ウイルス殺菌作用を持つ成分(ヒノキのヒノキチオールなど)を用いるなど飽くまで「自然の恵みがもつ力を自然な形で活用するだけ」。

 

きつい香料で悪臭をかぶせるといったアプローチではなく、植物が持つ力を利用するのです。

 

店舗独特なにおいを緩和するだけにとどまらず、感染症予防としても有用。

 

場所に対する快適性を高め、居心地の良い空間つくりをサポートすることで顧客の満足度を高めます。

 

施設の生産性を高める

施設の生産性を高める側面は以下のような例が挙げらえます。

  • 感染症予防
  • 集中力の維持を要するオフィス

感染症が流行る時期に長期で病欠が続くと、職場が機能しなくなるといった課題や不安を感じられているご職場は多いと思います。

 

エッセンシャルオイルには抗菌抗ウイルス作用を持つモノが多く、アロマ空間デザインをご活用いただくと自然な形で感染症予防ができるのです。

 

 

またエッセンシャルオイルは医薬品ではありませんので100%の効果をうたうものはありませんが、ローズマリーなど脳血流を促すとして心身への作用が広く知られているものがあり、オフィスで集中力の維持に活用するのも有用です。

 

施設の生産性を感染症予防や集中力といった例に限らず、コールセンターの電話受付オフィスに「イライラ防止と生産性向上目的」で導入される事例などもございます。

 

 

商業施設の生産性を高めるといった点は、スタッフ様のケアや環境整備を行った上でその先の顧客に均一なサービスを届けるといった点で「顧客満足」を促すと考えられるのです。

 

アロマの多種多様な力をオフィスに臨機応変に活用

ユーカリ

顧客満足に関するアロマ空間デザインの側面は、「「抗菌抗ウイルス・集中力の維持」など実証に基づいているところが大きくなっています。

 

これをうまく活用すれば、企業はヒューマンエラーをも抑制して顧客に均一なサービスをお届けることができるでしょう。

 

 

アロマセラピーの効果は実に多種多様で、全てを把握するのは難しいと思われますが、「オフィスの生産性の課題」を抱えていらっしゃる方は下記でお問合せいただければと思います。

 

また、「うちでもちょっと試してみたいな」とご検討される企業様は下記のお問合せで何でもご相談下さい。

 

お問合せ

 

アロマディフューザーによるデモやレンタルも行っております。

 

>レンタルまたはデモ

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