業務用アロマディフューザーの選び方・ランキング

業務用アロマディフューザーの選び方・ランキング

 

アロマ空間デザインの導入を検討している方に業務用アロマディフューザーの選び方のポイントや、導入前に知っておいたほうがいいことなどをお伝えするほか、ランキング形式でおすすめをご紹介しています。

 

業務用アロマディフューザーはアロマ空間デザインを左右する極めて大きな要素です。

 

国内のさまざまな業務用アロマディフューザーを活用してアロマ空間デザインを施行してきた経験から、失敗しないアロマ空間デザインをするにはどうすればいいのかといったことまで解説しています。

 

 

業務用アロマディフューザー

 

業務用アロマディフューザーと家庭用アロマディフューザーは何が番う?

 

はじめに業務用アロマディフューザーと家庭用アロマディフューザーの違いについて解説します。

 

家庭では家庭用アロマディフューザーで十分香りを拡散できますが、店舗で家庭用ディフューザーを使用ししてみると「まったく香りを感じない」といったことが起こります。

 

家庭は香りの拡散のためにハードルになるような要素がほとんどないために、機能性が低い家庭用のアロマディフューザで十分です。

 

一方店舗でアロマを拡散させるときに、次に挙げるようなハードルがあります。

 

店舗でアロマを拡散させるためにハードルとなる要素

  • 敷地面積が広く、床から天井までが高い: 室内に多くのアロマの分子を拡散させる必要がある
  • 空調が強く、個数も多い: 空調の強さに負けてしまう
  • 店舗営業で発生する匂いが強い(ヘアカラー剤の匂いなど): 既存の匂いに負けてしまう
  • 個室やパーテーションが多い: 個々のスペースに香りが行き渡らない

 

これら「店舗でアロマを拡散させるためにハードルとなる要素」は、一般家庭とは明らかに異なってます。

 

店舗にアロマをうまく拡散させようとする場合には、ハードルとなる要素を超える「業務用アロマディフューザーの高い機能性」について検討する必要があるでしょう。

 

業務用は雑貨店などの置かれている家庭用アロマディフューザーと比べて高価な点は否めません。

 

しかし上のハードルを超えるアロマディフューザーは「そもそも家庭用のディフューザーとは全く機能が異なるもの」とお考えいただくのがよいでしょう。

 

 

業務用アロマディフューザーの香りの拡散力

 

ご来店いただいたお客様皆に極上の癒しをお届けするためにアロマディフューザーを置く目的状、場所やタイミングによって偏りがないようにしたいものです。

 

業務用アロマディフューザーは以下の機能性により、アロマを店舗のすみずみまでとどけることができます。

 

業務用アロマディフューザーの拡散力

 

  • エッセンシャルオイルを水で薄めず、原液を圧力で揮発させるためにリアルに香らせることができる。
  • エッセンシャルオイルをナノ化(香りの分子を極小化)できる機器もあり、香りの玉を遠くまで飛ばし、香の濃淡のない均一な演出ができる。

 

これらの業務用アロマディフューザーによる機能性で店舗環境に快適なアロマ空間デザインが可能になります。

 

 

おすすめの業務用アロマディフューザーをランキング形式でご紹介

 

ここからはさまざまな施行に関わってきたからこそ言える「それぞれの機器のメリットデメリット」をランキング形式でご紹介します。

 

「毎日オフィスで香が香っていたらどうか?」といった店舗側の視点になったときに、店舗様側に果たして有益なアロマ空間デザインとなるか?を率直にお伝えしています。

 

 

コモンズ社製 FLOW

 

業務用アロマディフューザーFLOW

 

メリット

 

店舗の場所によって香りのだまが発生しない

 

エッセンシャルオイルをナノ化、極小にして店舗に拡散することができるため、店舗のいずれの場所でも均一に香りを拡散することができます。
これにより店舗のどこにいても快適なアロマ空間デザインをご提供できます。

 

作動音がしない:静かな店舗のまま

 

従来までの業務用アロマディフューザーは「作動音」がつきもので、アロマ空間デザインの運営でネックになる1つの要因でした。
FLOWは業務用アロマディフューザーではじめて作動音がしない機器としてリリースされており、静かなオフィスでも音が気になりません。

 

オートタイマーで休業日にあわせて稼働・一日に5つの時間帯で香りの拡散時間を設定できる

 

休業日の曜日にオートタイマーをOFFに設定することができ、これにより業務用アロマディフューザーが稼働しないようにできます。
また、「お昼休みの時間は稼働させない」など店舗のタイムスケジュールに合わせて無駄なエッセンシャルオイルの拡散を省くことが可能です。

 

オイルタンクカートリッジの取り外しが簡単

 

カートリッジを取り付けて「カチッ」と音がすれば取り付けOKのサインです。

エッセンシャルオイルの目詰まりが起こりえない構造

 

従来までの業務用アロマディフューザーは「機器本体とカートリッジを接合させて香りを噴射していくタイプ」で、エタノールでの洗浄は必須でした。
FLOWはカートリッジそのものから香りが拡散される仕組みになっているため、エタノールによる洗浄の必要がありません。

 

デメリット

 

限られたスペースのアロマ空間デザインには向かない

 

6畳程度の広さには、香りの強度が強すぎるようです。

 

オイルタンクカートリッジを年に一度程度交換する必要がる

 

オイルタンクカートリッジはエッセンシャルオイルを劣化させないように密封した状態になっています。
しかし、湿気や温度などの外的要因、店舗の環境などによって密封された状態のオイルタンクカートリッジのエッセンシャルオイルが影響されることもあり、適宜交換が必要になります。

 

 

業務用アロマディフューザーFLOWでアロマ空間デザインの運営が向いている店舗

FLOWでのアロマ空間デザインは以下のようにお考えの場合に向いています。

  • 顧客に高品質なおもてなしがしたい
  • あまり手を煩わせられたくない
  • 多少コストがかかっても長い間安定してアロマ空間デザインを運営したい

 

FLOWの価格情報

 定価160,000円(税抜)

 

 

 

all in one S145 アットアロマ社製

 

 

国内においてアロマ空間デザインの先駆け的な企業による業務用アロマディフューザー。高品質なアロマ空間デザインが可能です。

 

メリット

 

曜日ごと、時間ごとに、香りの強度が設定できる

「朝の開始の一定時間だけは少し香りを強めにしたい」など、時間帯によって香りの強度を設定することができる、業界内唯一の機能を持ちます

 

デメリット

 

企業戦略のプラスα的な要素で演出するには割高に感じられる場合が多い

業務用アロマディフューザーの中でも高額な部類になるall in one S145は、高品質な演出が可能であるものの割高感があるようです。

 

作動音がする

エッセンシャルオイルが噴射する度ごとに、業務用アロマディフューザーの作動音がします。

 

業務用アロマディフューザーall in one 145でのアロマ空間デザインの運営が向いている店舗

all in one 145でのアロマ空間デザインは以下のようにお考えの場合に向いています。

 

  • 時間帯によって香りの濃度を変える必要がある
  • 高品質なアロマ空間デザインを行いたい

 

all in one S145の価格情報

 定価28万円(税抜)

 

 

 

 

aromic pro アロマスター社製

 

 

リース契約が可能な業務用アロマディフューザー。「機器を資産計上したくない」、「リース料金を経費に計上したい」という企業様に最適です。

 

メリット

 

リース契約が可能で、機器を資産計上せず経費で落とすことができる。

 

デメリット

  • エタノールで洗浄をしてもエッセンシャルオイルの目詰まりが発生することがある。
  • 1・2位のディフューザーと比較するとエッセンシャルオイルがあまり遠くに飛ばない。
  • 作動音がある。

 

aromic air価格情報

 
  • 定価 20万円(税抜)
  • リース契約の場合 月々3980円×12ヶ月×5年(税抜)

 

 

aromic air アロマスター社製

 

 

綿にエッセンシャルオイルを染み込ませて、ほのかに香りを拡散する前時代式にも関わらず香りの広がりが抜群なアロマディフューザー。

 

メリット

  • 香りの広がりが良く、ほのかなアロマ空間デザインを行いたい場合に良い。
  • 受付などアクセント演出に良い。

 

デメリット

  • スイッチのON・OFFが必要。(付け忘れが発生する)
  • ほのかにアロマを拡散していくので、大きなオフィスや強い空調のある空間だと不向き。
  • コンセントの不良が発生しやすい。
  • エッセンシャルオイルの消費がかなり多い。
  • オイルタンク下にエッセンシャルオイルが液だれしやすく、汚れやすい。
  • 機器本体の開閉作業で、機器本体がロックしたままになることがあり、サポートセンターで修理が必要なことがある。

 

Aromic airの価格情報

 12800円(税抜)

 

 

 

 

Brezza 十八日社製

 

 

片手に載せられるくらい超小型なのに、性能はまずまず!限られたオフィス空間でのアロマ空間デザインに向いています。

 

メリット

  • コストパフォーマンスがよい。
  • 機器本体価格から考えて実施できるアロマ空間デザインのクオリティが非常に高い。
  • 持ち運びが簡単。

 

デメリット

 

  • スイッチのON・OFFが必要。(付け忘れが発生する)
  • エッセンシャルオイルの強度調整が細かく設定できない。
  • エッセンシャルオイルの詰め替えボトルがやや装着しにくい。
  • 大きなオフィスや強い空調のある空間だと、全く香りを感じない。

 

Brezzaの価格情報

 9800円(税抜)

 

 

 

業務用アロマディフューザーのトライアル

 

弊社ではご要望をお伺いしたうえで業務用アロマディフューザーに関して4つのトライアルを実施しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

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