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この時期に試したい「おすすめのかかとのガサガサケア」 

この時期に試したい「おすすめのかかとのガサガサケア」 

かかとケア

この時期はかかとのガサガサとしたひび割れが悪化する方が多くなりますね。

 

かかとが特にひび割れやガサガサが起こりやすいですが、今回の雨宮悠天のレギュラーラジオFMいずみ香る毎日では1回で効果が得られやすいケア、そしてかかとの中からうるおいを生み出すケアについてお伝えしました。

 

放送の音源はコチラ↓

 

 

かかとがガサガサしやすい原因

 

冬の手荒れもさることながら、かかとのガサガサしたひび割れはとにかくひどいと感じている女性はその原因として「女性に起こりやすい冷え」を思い浮かべる場合が多いのではないでしょうか? 

 

確かにかかとは体の末端で冬時期は血液の巡りも低下するのも一理ありますが、ガサガサのひび割れの根本的な原因はそこよりも別な所にあります。    

 

かかとの角質は分厚くできており、そして代謝が非常に遅いです。

 

古くなった角質が滞り、角質細胞が水分を抱え込めないといった「代謝の遅さ」と「保湿成分の枯渇」がかかとにガサガサとしたひび割れが起こりやすい一番の原因です。

 

ですから普段次のようなケアを意識するのがおすすめします。

 

 

かかとのガサガサとしたひび割れに効果的なおすすめケア

 

かかとの角質にガサガサとしたひび割れが起こりやすい一番の原因は代謝が遅く保湿成分が失われている点にあります。

 

このかかとの状態に対して「除去と保湿」といった二つの視点でケアを行ってみるのがおすすめです。

 

 

古くなった角質を除去

 

代謝が遅く古い角質が貯まりやすいというかかとの性質上、役立たずの古い角質は適切なタイミングで除去しましょう。

 

このおすすめケアとしてドラッグストアで手軽に手に入るピーリング剤がおすすめです。 

 

かかと用のピーリングアイテムとしてパックなどの形で売られていますが、ご覧になったことはありますか?

 

かかと用のケアアイテムにはグリコール酸など病院でも活用されている成分が配合されており、それをかかとに付けて10分程度放置すれば古い角質を剥がせるとして効果的なのです。

 

この角質剥がしの成分を使うだけで2-3年はケア知らずで過ごせるという抜群な効果を実感できますので、万年のガサガサに悩んでいる方は一度試されて見てはいかがでしょうか。

 

 

保湿ケア

 

尿素入りのクリームなどをかかとケアのアイテムとして利用されている方も多いと思います。けれど抜群な効果を感じるケースって少ないですよね。

 

多くの女性とお話ししていると尿素入りのクリームに限らず、外側からのケアは気休めの場合が多いような気がします。

 

この理由としては「古くなった角質にいくら保湿クリームを塗っても蘇りに限界があるのが当然」だからです。

 

ですから肌の内側から保湿成分を増やすのがここでのおすすめ。

 

肌の内部から保湿成分を増やす栄養を挙げてみると、米胚芽、こんにゃく、コーンに含まれているグルコシルセラミドが挙げられます。

 

グルコシルセラミドを栄養として口から摂取すると、腸から吸収されて血流に乗り、お肌の中で「最強の保湿成分セラミド」をつくり出すように働きます。

 

肌の奥でセラミドが生まれやすい環境がつくられるので、「保湿クリームを都度付け足して付け足して」というようなケアではなく、「内側から素肌自体が潤いを生み出す」ので寒さや乾燥にもゆらがない潤いのかかとへと改善できるのです。

 

かかとのガサガサケアに重宝するアイテム詳細を放送の模様で解説していますので、よかったら下記の放送の音源で視聴してみてくださいね。

 

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