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頬に光の輪を宿すスキンケア | 雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

頬に光の輪を宿すスキンケア | 雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

美肌のイメージ

 

 

頬に光の環が表れる肌の条件

 

肌が美しく見える条件の一つに
「頬の一番高い場所に艶や光の輪が表れる」
といった点がよく挙げられるものです。

 

でも艶や光の輪の正体なんだと思いますか?
※肌がどんなコンディションだったらそうなるのか?

 

冬が近づくと誰しもクスミが気になりだします。
そんな時にら誰しも頬に光の環を宿すような透明感のある肌になるために
いろんなスキンケアを試したことがあると思います。

 

実は透明感のある肌は視覚的な感覚でしかないのですが、
強いて条件を挙げるとすれば次の6つ。

 

◇頬に光の環が表れる透明感のある肌の条件は「ズバリ光の跳ね返り」

  • 潤いがたっぷり:お肌に水分が少ないと光が真っ直ぐに跳ね返らない
  • 色素沈着が少ない:色素(シミ)は光を吸い込んで光の反射量を減らす
  • きめが美しい:乱れたきめは光があちこちに反射するのでくすんで見える
  • 毛穴詰まりがない:皮脂やメイクなど汚れが毛穴に残ったままだと光の反射量が減る
  • カルボニル化が進んでいない:黄くすみが起きた肌は保水力が低下し、光の跳ね返りを減らす
  • 血流が良い

 

これらの透明感のある肌の条件は
全て光の跳ね返りに共通点があります。
透明感のある肌は
太陽や電気の明かりなどの光が
肌の中に入って外に跳ね返るときの跳ね返りが真っ直ぐに近いかどうか
、にかかっているんです。

 

6つの条件 水分量、シミの量、キメの整い加減、毛穴汚れ、糖化、血行と言った点は
全て光の跳ね返りを阻害する要因なんですね。

 

6つ全てをすぐに改善できるわけではないので、
取り組みやすいお肌の潤いを取り上げてみましょう。

 

 

光の環を宿すスキンケアのスタートは潤いケア

美肌のイメージ2

 

お肌の中に水分があるかどうかで
光の跳ね返りが違ってくるのはどういったことなのか?
寒天の乾燥した状態を想像すると分かりやすいと思います。
乾燥したままの寒天、向こう側は透けて見えませんし
表面はガサガサしてとてもなめらかには見えません。
水をたっぷり含んた寒天は透き通って向こう側も見えるし、
表面はつるつるして見えます。

 

お肌もこのイメージと全く一緒です。
頬に艶の玉や光の環が見えるのは
角層の中の水分量が大きく関わっていますので
、くすみがちになる冬にかけて念入りに
お肌の中に水分を蓄えられるスキンケアを心がけましょう。

 

化粧水をいくら付けても乾燥が改善されない女性は多いと思いますが
その具体的な一つの方法としては、
先月の放送でお話ししたアクアポリンを増やすスキンケアを行う事です。

 

アクアポリンは肌の中に存在する「大量の水を通す水門」
たんぱく質でできたアクアポリンは
細胞膜に付着して水だけを選択的に細胞内に取り込み、
細胞内の水分量を上げ、お肌の保水力を引き上げます。

 

一時的でその場しのぎの保湿成分によるスキンケアではなく
潤いを自らつくりだせる肌質になれるとして注目されています。

 

またアクアポリンを増やすスキンケアを行うと
潤いだけでなくエイジングケアや肌再生も同時に叶う*
優れた効果を発揮します。
大手の化粧品会社は効果を大々的に打ち出さずに
割とこそっと”アクアポリンを増やす成分配合の化粧品”を出しているような気もします。

 

※アクアポリンによるスキンケア詳細はアメブロにアップしています

 

>>THE GRACES のアメブロ記事一覧

 

まとめ:光の環を肌にまとって年末を迎えると吉

 

冬は乾燥によってお肌がくすみがちになりますが、
人と会う機会も多く肌艶の印象が人に残りやすいとも言えます。

 

くすんだ肌はどこか疲れて見え、
対人関係でも良い印象を与えるものではありません。

 

艶の玉や光の輪をまとって
「この人と会うとなんか元気になれる!来年もこの人と会いたいなーと思ってもらえる美肌」
つくりをして年末を迎えたいものです。

 

 

放送の模様を音源に残しています。

 

雨宮悠天レギュラーラジオFM泉

 

一緒に番組で話してくださっている佐藤さんとの会話にも、美肌のヒントが詰まっています。
よかったらお試しくださいね。

 

 

雨宮悠天レギュラーラジオFM泉2

 
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