梅雨時期の香りの演出 

丁度梅雨の湿気の時期に、

「最近香りが濃く感じられるのですが、

 ちょっと見てもらえませんか?」

という御依頼を二件ほど頂いていました。

「いつもと同じですよ」

というクリニックさんもいらっしゃれば、

「じめじめしているから香りを感じる感覚も普段と違うのかもしれませんね」

といった御報告を下さるクリニックさんもあり

それぞれとしか言いようがないのですが、

一つ確実に言えるのは、

「香りが湿気を好む」ということです。

湿気に香りが付着して、

通常の香りの玉(ディフューザーによる一吹き)

の滞在時間がはるかに伸びます。

すると、

次の香りの玉が出るまでに

まだ前の香りの玉が残っていることに。

単純にこんなことが言えそうです。

こんな梅雨時期は

体感がひんやりとするユーカリやミント系の香りを

いつもより多めにしたり、

香りの噴射時間を短くしたりと

ご対応させていただくのが主になります。

そのそも

夏と冬で同じように感じる訳でもありません。

こうしことを

すぐに御連絡いただけるクリニック様の存在が

有難いと思います。

それだけ

香りの存在がある証拠ですね。

院長先生方に心から感謝致します。<(_ _)>

クリニックのためのアロマ空間デザインサイトはこちらを

夏は夏で、

やはりユーカリなどが冷涼感があって好まれます☺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です