湿気の時期の調香

実は香りは

湿気を好む性質があり、

湿気を見つけると付着して

空間での滞在時間が飛躍的に長くなります。

それは重い水が香りの揮発を送らせるためです。

空調や場所にもよりますが。

この時期は

いつもよりもまして

香りが濃く感じられることもあります。

籠もりがちになるために、

この時期から残暑まで活躍するのが

スペアミントなどの清涼感の高い香です。

冬にあまり登場しなくなるミントの香りは

夏に殊の外冷涼感をもたらして喜ばれます。

お客様の皆様には今月からミントの香りを

いつもよりも増量して調香致します。

涼みでお仕事が捗りますように!

こちらは佐藤先生のクリニック1F待合室の紫陽花です。

大人っぽい色の紫陽花、素敵です・・・

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