「待ち時間のイライラ対策は売上損失対策」である理由


これは、東北大学谷本拓教授の 「痛みとご褒美」のお話しです。



イライラしたネガティブな体験をした場所には

「二度と行かない」という行動をとるのが、
生き物のわかりやすい特徴で、
心地良い感覚の残った場所は
 「自分にご褒美をくれる場所」としての体験値が生れる そうです





人は「クリニックが自分にとってどうだったか」などを、
子供のようにいちいち口に出して語りませんが、

「次の行動がポジティブかそうでないかで、価値付けがどうだったか
がわかる、と言えそうです。

積極的に治療に参加する、
先生の話をよく聞くなど、
好意的な行動を起こせば、
医院は患者さんにとって価値の高い場所である証拠ですし、

ドタキャンや転院など
医院にとってネガティブな行動を起こすような場合は、
その逆で、シンプルでわかりやすいです。

もちろん、このドタキャンや転院は、
売上損失を意味しているので、
不用意に招くことは避けたいところです。



これを待ち時間のイライラという視点から見たときに、
患者さんにとっての医院の印象はどうでしょうか?





もし患者さんにとって有益な結果が得られる治療が

行われることが明確であっても、
たかが待ち時間のイライラで
売り上げを損失するようなことになったら、
先生の先進的な治療が台無しになり
あまりに損失が大き過ぎます。



それを防止することは、
医院の売上損失対策になります。


スタッフさんがどんなに忙しくて手が回らなくても、

医院の隅々までイライラを防止する環境が整っていららどうでしょうか。
患者さんは言葉にできない安心を感じられるはずです。

この詳細はこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です