医療施設専門である一つの理由 -ハードウエア編-


よく先生方と話題に上るのが、

「医療従事者は香水厳禁だけれど、

対患者さんのイライラ緩和としての香りと、どう考えたらいいか

ということと

強い香水に慣れてしまって気づかない人って残念ーー;」

という二つのテーマです。

今では都内のクリニックや

ハイグレードホテルなどで

香りの演出がポピュラーになっていますが

その場に入って むっとDASH!するほど 「濃い香り」が

焚かれていれば いい演出が出来ているという訳では全くありません。

医療従事者の方が香水が厳禁な理由として

香水が「自分自身のファッション」

という意味合いになり、

患者さんの治療に重要ではないからとされている一方、

クリニックでの香りの演出の目的は

患者さんの待ち時間のイライラ緩和や

不安・痛みの緩和という所にあり,

上の香水が使用される目的とも性質が異なっています。

クリニックや商業施設の香りの演出も

人 同様

自然な香りがほのかに香ることで印象に残るほうが上品ですし、

ナチュラルで健やか  ですよね。

特に都市部の人ほど

ストレス過多になりやすいので、発散が必要ですが、

皆が皆ストレスの解消を意思的に積極的にできるわけでもないですし

発散が不得手な方もいるのは致し方ないことです。

そしてストレスを抱えた人は

繊細になりがちです。

「ストレスのない状態ってどんなだっけ???」

というくらいストレスフルで、神経が常に廻っている状態

                   (緊張状態)

になっていてもおかしくない人は都市部では多くいますよね。


繊細な患者さんに、

「ストレスから解放されるってこういうことか・・・」

という心地よさの経験値が増える ことで


「私相当疲れていたんだな。もっと自分の身体を大切にしないと・・・」

という振り返りにも繋がるのは 疑いのないことです。


結果健やかな方向へと軌道修正を行う


そんな一つのソリューションとしてお役に立てたら

と思っています。



強烈な香りはやすらかでもナチュラルでもないですし、

そもそもクリニックに強烈な香りなど必要ありません。

患者さんのストレスフリーな状態を創りだすために

繊細な香り作りができるハードウエア、 

というところも重要です☺

↑こちらが医療施設専用のアロマディフューザーです。

病は気が造るところが多い

現代でもありますので

街中にいながら

自然に触れられる機会があると

それだけでストレスを解放できます。

クリニックサイトはこちらです。

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