キャンセルする人の心理

予約のキャンセルをする人

はどのクリニックでも多かれ少なかれあるようです。

予約を受けた側としては

空けておいた予定枠が無駄になるだけでなく

予約をしたのはその本人以外誰でもないにもかかわらず

予約した目的ってそもそもなんだったの???

と問いたくなるものです。

キャンセルを繰り返する人の

体調や精神状態はもちろんそれほどよくありません。
キャンセルを平気でしているかのような
人の深層心理は 、 『潜在的罪悪感』 にあります。
または自己愛傾向が強い人は

罪悪感を実感できにくいタイプでもあり、

自分自身のキャンセルで体調や精神状態が悪化することもあります。



様々な商業施設では

こうした場合に

キャンセルポリシーなどを設けているケースがありますが

クリニックのような場所ですと、

キャンセル料を取るなど実質無理な話です。


上のような人は、

実は本当は申し訳ない気持ちもあるけれど

刹那的で、何かと何かを常に天秤にかけて

自己愛を優先させる傾向にあるといえるのではないでしょうか


これはもちろん言葉では表現しきれない思いでもあるので

「キャンセル」という行為が、

思いを反映した結果になっただけで、

キャンセルした人自身の葛藤の表れでもあります。


興味深いことに

散々連絡を渋って予約を行ったにもかかわらず

電話を取らなかったり、

予約を受けた側から一方的に連絡する羽目になったり、

一方キャンセルをするときには猛烈なエネルギーで即連絡を行うのも

このタイプの決定的な傾向です。


しかし、予約を受けた側としては

キャンセルの理由として

的を得ない言葉の羅列を聞く事もあり、

予約枠が無駄になった苦痛を味わうだけです。



転院などについてもこのことが反映された結果と言える

ケースもありそうです。



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