悪習を手放すためのマインドセット

長文注意

あまり気の進まない方は

そのままそっとこのブログを閉じてください

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望み通りの肉体や

望み通りの人生を送るための基礎となる健康を手に入れたい

と望む場合

ヘルスケア商材などのモノや方法

そして人のせいにしたり、

また、 「わからないからまた今度でいいかな 」 、

などと放置したり聞き流している限り、

望む結果を得ることは出来ません。
望んでいるものを、

外的要因が与えてくれると考えている時点で
それは、他力本願となり、

ただの夢に変わります。
望みを叶えたいのであれば、
実行するしかありません。
簡単に言えば、

人やモノをあてにしない設計をすることです。
何かをあてにした設計をしてしまうと
上手く行かないことをそのせいにしてしまします。
わからないことをそのままにしたり

次でいい  などと先送りしたり

上手く行かないことを外的要因のせいにしている限り、
ただ、

望みとおりの肉体になりたい

という願いから逃げているにすぎません。

望み、やると自分で決断したのであれば、
ダメダメだと思っている自分から逃げずに

「自分と向き合う」という意味で

鏡の前に自分を映し出すことです。

とはいえ、

このような理想論を言ったとしても

日常へ戻った際、様々な誘惑に巻き込まれて

かつての望みすらどこかに消えかけてしまう 

罠にはまることは

日常茶飯事です。




ここで

アメリカの友人が送ってくれた

ある一文をお伝えします。

この友人は、

やめたいと思っているのに

やめられず

望み通りの肉体や

望み通りの人生を送るための基礎となる健康

を手に入れるために邪魔となっている悪習を絶つための方法を

アフリカのサルの捕獲の方法に例えて

教えてくれました。

「アフリカではどのようにサルを捕まえるか知っていますか。

アフリカで動物を捕獲する人たちは、

一番捕獲するのが難しい動物の一つはサルだと言います。

しかし、南アフリカのズールー族にとって、

これは簡単で、

動物の生態の知識に基づいた捕獲の方法を

経験で知っています。


メロンの種は猿の好む食物の一つで

ズールー族はサルの手の大きさに合わせて

メロンに穴を開け

サルがその手を中に入れると、

その手に握れるだけの種をつかもうとする習性を利用するのです。


サルがその手を取り出そうとすると、

その握りこぶしが穴よりも大きいために、

手を取り出すことができず

叫び、暴れ、メロンを相手に何時間も奮闘します。




手を取り出すには

種を離さなければならない

という結論に達するまでは、

決してその手を取り出すことはできないのです。


しかし、決してそうはできません。




その間ズールー族はサルを捕獲する絶好のチャンスを得るわけです。



言ってみたら

ここで登場する

メロンの種 とは、  私たちが得たい未来【パーフェクトボディ】

のように思えるのですが、

ここでは得たい未来を阻害する罠でしかない

ということです



全てをなし崩しにしてしまう

悪癖や嗜好にはまってしまうパターンは

何度も見てきています。


彼らの嗜好が崩壊に向かうものでしかないと

よく知っているにもかかわらずにです。


もしくは、プライドが邪魔して、

悔い改めることなく、

屈辱を味わいたくないために、

ただ大きな苦しみを被ることを選ぶのです。


メロンに手を取られたサルと同じように、

ただ彼らを滅ぼすものを手放すこと が、

すぐに彼らの解決法となるのです。」







こんな感じでアメリカの友人は

私にセラピーの話をしてくれる際に

いつも例え話を入れてくれています。


しかし

人にとってのメロンの種とは何でしょう?

望みを阻害しているのに

手放すことができないものは何か?


ストレス

親子関係で満たされなかった傷ついた幼少期のトラウマ

コンプレックス

誰かが洗脳のように刷り込んできた価値観


しかし

興味深いことに

人はなぜか

私たちが前進するのを妨げるこれらのものに

何が何でもしがみつこうとしてしまいます。

これは、力の無駄遣いでしかありません

綱をほどくことなく、港を出るために船を漕ぎ出すようなものです。


一見望みを叶えてくれそうな 甘いメロンという名の存在は

前進を妨げるものでしかないことが多々あります。


それは

「思い込み」

という名の悪習であり

それは自由な精神を鉄格子に閉じ込めるだけの存在です。



メロンの種を手放すのを、

前進を妨げるのは何でしょう?


全ては私たちの頭の中にあります。

テレビから、

有名なスーパーモデルのテンプレートのようなコメントから、

スポンサーがついた雑誌から、

刷り込まれた信念です。


信じた価値観が

自分を制限する信念となってしまうまでに時間が経過していますが、

それは自分の中で培養してしまったとしか言いようがないのです。



メロンのなかに 甘いジュースが隠されているのであれば、

それはとても魅力的に思えてしまいます。

しかし、それによって

手がなかなか抜けずがんじがらめになっているように

願望を叶える妨げになっているものがあるとすれば

それは 「手を伸ばせば甘いジュースが手に入る」

という思い込みでしかないのです。

これは私をハッピーにする!」という

思いこみでつくり上げられてしまった悪習は

このように

あなたのパーフェクトボディを阻害してしまう

ものでしかありません。

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さて

パーフェクトボディを阻害する要因があるとしたら、あなたにとってのメロンの種はなんでしょうか。

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