アロマセラピーの心身面へ与える作用

クリニックのためのアロマを

院長先生方へお伝えさせていただく中で

著名な先生方からお聞きする言葉は

「アロマの心身へ及ぼす作用の多用性に驚いた」

というお言葉です。

アロマ業界は

どちらかと言うと

アロマのアトラクション的な側面を押しがちなので、

曖昧な 「癒しになる」 というイメージが

世間一般に伝わってしまっています。

確かにアロマセラピーは

その作用も 多岐に渡り、難解なイメージを与えてしまっています。

しかし抗がん作用などにあるように

貴重な疾患予防対策となる作用を持つことは明らかです。

日本人の半分が罹患する疾患を抑制する作用に富む側面があるにも係らず

面倒がられる・難しがられる、

だから お伝えしないなどといっている場合でもありません。

重度な疾患に限らず、

多くのクリニック様に御参考いただけそうな

興味深い論文が見つかりました。

大阪教育大学

アロマによるアプローチが与える

産褥者の身体面への影響についてです。


※p<0.05

偶然の産物である確率が5%未満

必然で生じた確率が95%超との表示があります。

妊娠にまつわる女性の心身面のゆらぎは

相当で、

船酔いの10倍よりもつらい

と言うような女性もいるほど

マイナートラブルを抱えやすいものです。

心身のマイナートラブルを

アロマセラピーによって改善できているという

ことがわかるのが

上の 大阪教育大学の研究です。

この数値 :p<0.05 について言えば

あらゆる人にとって

「 心身面への改善が期待できる」

再現性が高いことを示唆しています。

人には白い薬が必要不可欠ですし、

植物の恵みには到底叶わない事だらけですが、

心身バランスが崩れてしまった方に

(疾患予防や、体質改善などの領域で)

一つの解決策として御案内できることを

クリニック様ごとにご提案させていただきます。

医療施設専門のアロマ空間演出サイトは

こちらです。

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