邪気払いに用いられる香り

年度末とあり、

世間が少し慌ただしい時期です。

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今日は、

年度末に相応しく

邪気払いの香り活用です。

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香りの昔々を辿ると、

黒死病から身を守るためのアイテムとして使用されたり、

中世ヨーロッパでは院内の廊下に、感染症予防目的で

香りが焚かれていたこともあります。


当時は、

修道女が

ナースや薬剤師の役割を果たし、

ハーブの処方を生み出し

病気のためのリキュール(薬草をアルコールに漬け込んだもの)

、軟膏などを作成していました。

いわゆる

宗教と

医療が

分離していない時代です。

キリスト教に見られる十字や

病院のマークとして考えられている十字は

こんな起源だということからも

頷けますよね。

普段は院内で

患者様にとってのリラックスなどの目的で

香りを御案内しておりますが、

年度末の今日と言う今日は

邪気払いの目的で

香りを焚いてみるのもお勧めです。

それにうってつけな香りがローズマリーです。

この香りが無くても

お香なども良いと思います(^_-)

ひっそり静まった院内で

残務がおありの院長先生には

心の安らぎになるかと思います。

明日から新年度

心機一転

で新しい年度をお迎えください。

医療施設専門のアロマ空間演出サイトは

こちらです。

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