抗がん作用の精油を日本の女性に

ごく最近世の中に出てきたように

思われているアロマですが、

実はその起源は漢方と同じくらい

時代を遡って用いられています。

陳皮(果皮)や薄荷(シソ科ミント)は

漢方でもアロマでも用いられますし

素材が 固体なのか液体なのかの違いだけ、

とも言えるんですよね。

芥子からモルヒネが出来たように

植物には 人のバイタルフォースを引き上げることに

可能性を秘めた力があります。

その中でも、

「抗がん作用」

という力は、

おそらく今女性が最も注目すべき

植物の力かもしれません。

こちら米国の調べによって

注目がより集まっている

砂漠に生息する樹木の樹脂から採取される

「聖なる香り」とされています。

療法家の私がいつも

参考にさせてもらっているサイトに、

米国ドクター Axeのウエブがあるのですが

http://draxe.com/

フィトケミカル(植物の機能性:栄養素とは異なる)や

ニュートリション、

ヘルスケアなどの話題が豊富です。

このAxeがフランキンセンスの抗がん作用を

上のサイトで

とても詳しく説明してくれています。

米国の医療費の半分は

代替療法で占めらており、

その中でもアロマセラピーが有効活用されているのは、

上のような研究結果にも表れています。

日本では、精油の力の啓蒙の仕方が稚拙で、

アトラクションのように誤解されがちです。

その本質は、実直なヘルスケアの基に成り立つ

バイタルフォース向上にあります。

稚拙な今どきの精油の用いられ方の流れに反してでも、

病を持つ人のQOLに貢献できる事と、

本質が理解されるよう、

着実にアナウンスしていくべきだと思っています。

特にガンのように長期にわたって心身の負担が絶えない場合には、

精神面のケアが非常に大切だとおもいます。

身も心も委縮しがちになりがちな

治療の途中、

確実に安全な実証のある

アロマで

多くの女性が安堵して眠りに就けるよう

願ってやみません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です