病気の自分を受け止めるという事

大人の女性で

「私、身体の悩み事なんて一つもありません」

と言える方は

おそらく存在しません。

頭痛や肩こりなどの辛さの他

実際に「疾患」を持ちながら

日々仕事を頑張る女性はたくさんいます。

そして乳がんに代表される女性疾患が、

日本中の女性の心配事になりつつあります。

命の危機を感じることだけでなく

女性としてのアイデンテティを失う危険性を憂い、

女性性を脅かされる疾患にかかるという事が

どんなことなのか

予測付かない未来に不安を抱いてしまうものです。

果たして、

病気は、

女性の全てを奪うものか。

どう思いますか?

あなたが病院で 思いもよらない病気の診断を受けたとします。

信じ難い事に、 イマイチピンとこなくて

実感も沸かないとします。

しかし、診断はされている。

なのに病気だという事を受け入れられていない。

悔しいし

哀しいし

怒りが込み上げてしまうし

やるせないし

感情がぐちゃぐちゃです。

こんな状態をどう思うでしょうか?

「病気」というような告知を受けながら

生きる希望をどう見つけたらいいのか

分からなくなりますよね。

そうなってしまった事が信じられず

なぜ自分がそうなるのという怒りが込み上げてきます。

告知された病院で泣きわめいてしまいたくなり

好きでそうなっている訳でもありません

でも

女性として生まれた貴女が

この世に存在してはいけないと

天罰を受けている訳ではない筈なんです。

私は

疾患を抱えながら

したたかに生きる女性に

伝えたいことがあります。

疾患で、全てをあきらめないでほしい ということです。

世の中には様々な疾患があると思います。

しかし、

あきらめない限り、

命はもっと輝かせることが出来ます。

このことがどんなことか、

ピンと来ないかもしれません。

あきらめてないという時点で、

生きる道が残されているというのは紛れもない事実なんです。

そして

疾患にかかったことで生きる希望を失わず、

そこからどう生きて行けるか考えると、

信じられないくらいの力を出せることがあります。

それまでの身体の不安や悩みに対し

出来ることをやるだけやったという状態でいると、

あとは どうすれば人生を楽しめるかという域に行きつくこともできます。

もし

あなたが何らかの病気を抱えながら

でも毎日仕事を頑張っているというなら、

嘘偽りなく、

正直に

心を込めて

自分自身の肉体に

こう言ってあげて欲しいんです。

「いままで本当にありがとう」と。

貴女という存在から

肉体は

辛く痛いという身代りになってくれています。

貴女の人格を守り、

生きるすべを残してくれています。

病気には決して哀しみだけが待っている訳ではありません。

そこから、 思いもよらないほどの ギフトが待っていることもあります。

それは求め、命を輝かせようとしている女性だけに授けられる

力です。

あきらめない限り、道は必ずあります。

頑張っている女性は

これを絶対に忘れずにいて欲しいんです。

一緒に健やかで美しい2016年を送りましょう。
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