降矢英成先生と

心療内科医 降矢英成先生は、

内科・心療内科・精神科の保険診療のほか

森林療法やアロマセラピーやなど

代替療法も自由診療で行われている稀少な方です。

仕事の傍ら、

先生と先週末にこれからの代替療法について

お話しさせていただきました。

経済や社会構造、様々なものが限界に来ている中、

簡単で時間を短縮できる安易なものに飛びつきがちになります。

安易なものに行きついて、

ちょっと不便を感じると 

それをやめてまた次の安易なものに移ってしまう。

相当の期間でこれが繰り返されている

というのが

先生とホリスティック植物化学療法家の私の共通意見です。

ヘルスケア全般にこれが言えると思います。

安易なものの方が、

一般受けします。

「コツコツするしかありません」

と言われると、

面倒だと思われて商品が売れにくいものです。

ダイエット商品で言えば、

絶対的なパターンや方法が確立されないから

次々に新商品が出ると言われています。

そこに安易さが持ち込まれて、

叶わない減量商品が売られることになってしまう。

「コツコツ減量するしかない」

「飲むだけで痩せられる」

等と言われた時に

買う側の印象はだいぶ違うからです。

カロリーを制限した

安価な置き換え系のダイエット商品は

よく売られています。

ですが、晴れて痩せられて普通の食事に戻って行こうとすると

飢餓状態になった体が、

久々の栄養素をもの凄い勢いで吸収しようとします。

するとぷくっと太ってリバウンドします。

ここで

「痩せられると聞いたから買ったのに」

「せっかく試したのに」

「のに」をいつの間にか連発してしまうものです。

しかし、

安易・安価なもので都合のいいものはない

気付くことは、

あまりに情報過多の世の中で

難しくなるのも当然です。

取り扱いやすい減量を取り上げましたが、

ヘルスケア全般にこれが言えそうです。

いろんな解決策があるとは思いますが

安易なものは

単純に、「皆が取り組みやすい共通項」であって、

困っている人にとっての解決策となるケースは

極限に減るはずです。

アロマセラピーも

理事降矢先生が理事をされている当協会も、

中長期で人をケアし、

揺るがない、長持ちする自然治癒力を

促していくことに視点を置いています。

療法家として

特に弊社が皆さんに御提供できることは、

いにしえから賢人たちが使ってきた、 

植物のめぐ みを使う療法です。
それは現代ではアロマセラピーと呼ばれます。
生命が本来、

自らのものとしてもっている

「自然治癒力」を癒しの原点におき、
それを高め、
増強することを目的とします。

この役割に真摯に取り組み、

これからも実直な活動で

皆様のお役にたてますよう精進致します。




ファーストクラスクリニックアロマ提供者

THE  GRACES(グレイシーズ)


降矢先生のクリニックにも、

今時期の感染症対策となる

アロマを置いていただいています。


ひと時喧騒を離れ

穏やかさが取り戻せる

お役にたてましたら幸いです。





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