子供を産まないという生き方

FRAUという女性誌の中で

女優山口智子さんが

子供を産まない人生の選択を

語っていたのが印象的でした。

老舗旅館の娘として生まれ

祖父母に育てられたという

環境で育ったという彼女は

幼い頃から人の親になる事が嫌だったと言います。

彼女は血縁が人生にそれほど意味のない事

だという衝撃的なことも語っています。

世間がどう言おうと

欲求に忠実になれる事は、

誰にもできる訳ではありません。

人生の選択のリスクを

自分で負い、

自分の人生を幸せにしていける

女性はとても輝いています。

「皆そうしているから

子供を産むのが女性の生き方でしょう?」

ではなくて、

「皆」はどうでもいいはずなんです。

Post Script

幼い頃近所にこんな大人の女性が何人もいました。

「男の子が優先されるべきなのよ。女の子なんて後でいいのよ」

このようなことを言う女性。

こんな女性は

旦那さんに「仕えて養ってもらうことだけ」が女性の人生だと思い、

旦那さんの息子を

旦那さん同様に育てることで

旦那さんに大切にされると

思っている人生を送っていたのかもしれません。

幼い頃、そんな女性を見ると、

つまらない女性だなって思ってたわけですが。

幼少であっても、

そんな女性に魅力を感じられない

感覚は しっかりあります。

女性としての感覚も

かなり幼い段階で形成されているはずです。

山口さんのストーリーに限らずこれは

「全ての女性」に共通して言える事ですよね。

実は、
上に登場したご近所の女性達は、
男性を立てる女性像のようで、
実は女性性を
最高に下げている行為であることに
お気づきでしたか。
精神的に従属するだけに
なり得る行為は
女性を幸せにしません。

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