年齢の印象を決めるのは、「目チカラ」 -目尻のシワは蘇る3-

老け込む印象を決定付けるのは

『目チカラ』。

目の周りの肌の状態に元気がなくなると、

やっぱり老け込んだ印象を創ってしまいます。

目尻のシワ対策はEGF

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

前回の目尻のシワは蘇る2⇒★
では、

元気のなくなってしまった目尻のシワに
「起きる時間!!」と 情報を送ること
(情報伝達物質を活用すること)
が有効だという話しをしたのですが、
今回はその続編3話目です。

 

表皮細胞減少表皮細胞皮増加

もう一度この左右の肌の上皮を比べてみてください。
左が表皮の薄い肌、 右が表皮の厚みが増した肌です。
これがちょうど、
シワになりやすいコットンとシワになりにくいフェルト地に
例えられます。

shiwa felt

シワの寄った状態のコットンが、
肌の状態だったら、なんだか悲しい↓↓↓・・・
逆に、厚みがあって
多少折ったりしてもびくともしない↑↑↑のがフェルト地の方です。

 

「こんなびくともしない肌が理想的です☺」

 

多少の乾燥だって影響しないための
目の周りの肌創りは、
二話でもお伝えした通り
「情報伝達」という仕掛けを重視したいです。

 

言ってみたら、
元気で水分たっぷりの肌細胞を創れなくなってしまった状態は、
細胞のコピー(複製)が
前より上手くできなくなってしまっただけです。
複写ができるだけ前(若い時)と同様に行われるように、
「頑張れ」ってサポートしてくれる力や、
うまく複写できなくなってしまった機能を調整する
強化すればいいんですよね。

 

「理想的な肌細胞がちゃんと複製されるように調整する」

「力の衰えた状態に活力を吹き込む」

これは、もうコスメ成分では対応しきれないDNAレベルのミクロワールドなのです。

 

もともと女性が持っている
53個のアミノ酸を
正確に複製させるために必要なのは、
上のフェルト地のように厚みのある上皮を創ってくれる
「上皮の成長因子」という戦略。

 

超微粒なコラーゲン(※)のコスメを使用しても、
なかなか改善しなかった
目尻のシワ・ちりめんシワには。
何年その超微粒子コラーゲンを使用してもほぼ解決しません。
いろいろと試して、月程度で改善結果が出る症例も
サロンのお客様に出てきました。

 

目尻の手強いシワには

こんな情報戦略と「情報伝達物質」です。

 

上皮成長因子は、ノーベル賞が認めている安定性と安全性の高さがあります。

ぜひ一度お伝えしきれない分をサロンでお尋ね下さい。

若々しい肌の秘密として
女性が最も好むもので、
「コラーゲン」がありますが、
目の周りや目尻のように、
薄くて繊細な皮膚には、
相応の戦略が必要です。

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※加水分解コラーゲン ナノコラーゲンなど

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