ザ・ダイエット

あまりに刺激的で繊細な内容ですので

注意深くお読みください。

減量は現代人にとって強迫観念のように

頭の中にあるテーマになりつつあります。

ショッピングに行けばモノが溢れるように積まれている

この飽食・豊食な世の中

”美味しいモノ”を選んで摂取する時代です。

”美味しい”を栄養学的でシンプルで別な一般的な言葉に言い換えるなら、

「脂質と炭水化物が含まれる食事」の事を言うのですが、

これが、いわゆるダイエットをすることにおいて

”敵”とされてきました。

人は脂質と炭水化物を口にすると

幸せになるようにできているとか・・・。

それを口にすると幸せ脳内物質が出ると言われていて、

それを口にする”ループ”やクセのようなものが

出来上がってしまうのも何ら不思議ではありません。

とても疲れたときや悲しい時にふとチョコレートを欲したりする代償行為は

心身の正直でとても素直な反応なのかもしれません。

【摂取カロリー】  -   【消費カロリー】

がマイナスになれば

体内の脂肪が燃焼して

痩せる。

これに尽きるダイエット論ですが、

決してそれだけでは終わりません。

既に現代人にとっての永遠のテーマになりつつある課題です。
ごく最近でも、

「低炭水化物ダイエット」を覆す論文が発表されるなど、

まだまだダイエットの定説は定着していないようです。

ダイエットをするまでに、

以前履けていた服が入らなくなってしまった、

とか

知人に「ふっくらしたんじゃない?」と言われてショックだった、

とか

増量したことによって他に健康を損なうようになってしまった

とか

増量してしまった事によって日常生活にショッキングな出来事があったりすると

「素敵な服が着れるようになりたい」

「きれいになって見返したい」

「減量してもっと健康になりたい」

ダイエット自体が具体的な目標と同じ着地点になるので、

明らかに

人生の質自体が上がったりもします。

なぜって、

具体的な目標で

人はポジティブになれるからです。

素敵な服が着れてきれいになれたら

沢山の人がいる場所に行って出会いを求めるきっかけにしたい、

と前向きに思えるようなことも

ダイエットの立派な目的の一つですよね。

素敵なことだと思います。

誰しも一度はダイエットの経験があるはずです。


痩せる必要があったり

増量してしまったがためにダイエットを行う訳ですが、

でも

闇雲に、数字を減らす

ということが目標になってしまうと

とても辛いことになる場合があります。

体重計や、その他の数字をずっと追ってしまいがちになり

食事で言ったら、  カロリーを減らすことに集中しすぎてしまって

食事自体を楽しめない状態になったり・・・

こうしたダイエットが

一番お勧めできないダイエットです。

肉体は絶対に間違いのない取扱い説明書のある機械的なものではないですし、

人の肉体は、想像以上に精神と関わりがあり、

肉体の辛さ(飢餓状態等)は精神的な歪みとして表れることも多くあります。

ボディトリートメントを行うサロンで様々なコンディションの方に

ダイエットのアドバイスをする私は、

実は壮絶なダイエット経験があります。

今振り返ると過去はかなり無茶をしてしまったと思います。

大卒後、入社の際のエピソードを、

大好きだった有能な女性上司から聞かされた時には驚きました。

「あなたを採用するときに、私は何も心配してなかったけれど、

唯一細すぎることが仕事に支障になるんじゃないかとおもった。」

この時の私は、

痩せていることが美しいと思っていた間違ったセルフイメージを持っており

ただの自己満足に終わっていたような気さえします。

運動部で鍛えられ出来上がってしまった筋肉を落とす事をきっかけに

15歳からダイエットが延々と続き、

ようやく自分に負担を掛けないダイエットが腑に落ち、

自分にOKを出せるようになったのは、

肉体と精神の苦しみが入り混じりながら年月を経たからこそでした。

数字もさることながら、

具体的な目標設定や、

ダイエットをすることで自分がどうなっていたいのか、

のビジョンを思い描くことがいかに大切か、

どうしたら自分の肉体を痛めつけず労わりながら健康な状態を保って大切にできるか

数年後でもリバウンドもしない長持ちできる持続可能な肉体と精神を得られる

ライフスタイルはどんなか

これがはっきりと思い描けると、

いつの間にか数字上のダイエットの目標が、

食生活、

ストレスのない働き方を心がけられるようになるなど、

日常生活のあらゆることに及び、

増量する&不健康になるような方向には決して行かないようになります。

通常は、

ダイエットが成功したことによって得られる意味を見過ごしてしまいがちで、

減量したことによって、「どう見えるか」に意識が向きがちになってしまいます。

ダイエットで減量できた肉体を「手に入れること」

「そうであること」

は全く別。

でも、それは

ダイエットに成功したことによって得られる

その人自身の本質的な豊かさを全く意味してはいないんですよね。


増量してしまった 

イケていない自分を鏡を見るのも嫌気が指す時があるかもしれませんが、

それは長い年月の中の一瞬の出来事に違いありません。

人の日常生活には

意識があり

それが習慣となって表れて

それがやがて痩せやすい体質を作ったり、脂肪がつきやすい体質を作ったりする。

顔の一瞬の表情は、長い年月をかけてその人の表情筋を動かし

やがてその人の顔の印象を創るように

人の外見は精神の鏡のような存在です。

だからこそ外見は、

意識がそのまま映し出された現象だし、

奥にある意思が外部に現れるものであるなら、

そこから考え方をスタートすることがどんなに有効か想像が付いてきます。

GRACESがご提案している

大人のダイエットとは

そんな

”ダイエットをすることで自分がどうなっていたいのか”の具体的なイメージを思い描くこと以外に

食事や飲料の摂り方、運動、セルフマッサージ、ライフスタイルの検証等

可能な限りの方向からダイエットプランを考えます。


考え方の基本は

持続可能か

その先にハッピーになれるか

具体的な目標があるかどうか

その人が心地よく無理なく取り組めるか

です。


最近はサロンの施術の他で言うと

解毒機能を上げて

肝臓に頑張ってもらう方法が

いい感じになってきていますよ(^_-)

さて、

食欲の秋・・・

その先に

幸せな人生がありますように


THE  GRACES 雨宮悠天

GRACES royal esthete infomation

ブライダル以外の方も…(^_-)

http://www.jwurgraces.com/lp

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