美意識を自分でコントロールできる女性が圧倒的に幸せな理由

「美意識とは何か?」

美意識とは 時代・地域・世代・性別などによっても違い

どんな女性が美しいのか?

というテーマでも、

その答えを一つに絞ることはできません。


ちょっとふくよかなのが女性らしく美しいと言えるのか

ほっそりとしてカモシカのようなすらりとした感じが女性らしいと言えるのか

メリハリのある肉体が美しいのか

人それぞれの魅力があって 素敵と思えます。

美意識はどこから生まれるか?

常に美しさに磨きをかける人は

自分が「美意識」を

持っていることを自覚しています。

ダイエットを決意しては三日坊主で終わってしまった、

いつの間にか殺風景な服装や手抜きになったり、

肌のケアを怠ったり…

意識が 「よりよくなろう!」というところから離れると

それは 美意識から遠のいているサインかもしれません。

けれど、美意識を保つ事はとても大変なことです。

私がいつもサロンのお客様に投げかけているのは

どんな自分像を目指しているか、という内容の質問です。

憧れの女性像でもいいですし、

きれいだな・・・と思った知人の女性でもいいですし

具体的にイメージ像を持つことで

きれいになりたい想いをかなり正確な方向に向かわせるからです。

なりたい方向性が見当たらないと、

どこに行きたいのかぼんやりとしてしまうからです。

草むらの道を歩いて時間も労力もコストもかけて歩きたいのか

歩きやすい道を望むのか、

どこを歩きたいか、を決めるのかは意外と大事です。

私は個人的に

死に物狂いで

キレイになりたい

と頑張る女性が大好きです。

そんな固い思いは

やっぱり

女性を確実に変えてくれます。

冒頭に

時代や性別や世代によって美意識は違うと言いましたが、

他人からコントロールされる美意識は疲れます。

私がサロンで女性に伝えたいことは

お客様自身が持つ

「いい感じの自分像×美意識の領域」を

自分なりに探ることの大切さです。

決して美意識は受け売りで生まれるものでもないし、

自分で培った美意識こそ女性自身の 「幸福度」
を上げてくれるものだと思っています。

自分の美意識を上げて 幸せな女性になりたい人を

応援します☺


雨宮悠天

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