オリジナルデザインの香りが生まれるまで

調香では繊細な作業によって香り生まれます。

・どんな香りをどのくらいの割合でブレンドしていくか?

・どの香りを選んでいくのか?

・オーナー様のお好みに合致しているか

・オリジナルデザインとして調香した香りが生まれたストーリー

・”オーナー様の顧客”に対するイメージ戦略

・人に好まれる香りであるか

・ずっと嗅いでいられる香りであるか

こうした門を潜り抜けて香りが生まれますが、

お客様の好みは想像以上なことが多く、想定外が起こります。

それは だから香りがダメとか 人の好みが激しいとか言う問題でもありません。

繊細な作業ですが、

ここはかなりドライになる必要があります。

いい香りね?

でももっと別な香りで私の感性を満足させてよ?


そんな感性の人はたくさんいます。

でも絶対にできないことは商業デザイナ―的な香りを創る事です。

他でも間に合うような香りだったら

手っ取り早くインターネットで頼んでもらったほうがいい場合もあります。


こんなものや選択肢が溢れる時代だから

クライアントの香りはとても特別な存在だと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です