冬のクリニック香演出

冬に近づくにつれ、

気温が下がり

そして日が沈む時間が早まると、

人は誰しも

行動を制限しがちです。

お仕事帰りにクリニックへ行く予定だったけれど、

会社を出たら辺りは真っ暗・・・

「ああ、こんなに暗いし寒いし、

クリニックに行くの、今日はやめておこうかな」

なんていうの、

結構ありがちですよね。

”ものすごく緊急性があるわけではないけれど、行ったほうがベター”

(今時期だとインフルエンザ予防とかですね)

こんな時が、「今日はやめておこうかな」 というパターンになりがちです。

クリニック空間の香り演出で、特にこの時期重視しているのが、

真冬には  さしかかっていない秋のうちの時期に、

「クリニックに入った瞬間、ほっとする空間創り」。

この時期の通院で

 「行くだけで疲労感」 を感じたら

真冬の通院がもっと億劫になってしまうので

クリニックに入った瞬間に 

脳内から快楽物質が出る成分を含有させるなど、

人の行動を季節で読んで調香するようにしています。


本当に行く時は行きますよ・・・・

なんて声が聞こえてきそうですが、

人間誰しもできれば楽をしたいと思うもの。

それから、

クリニックに入った瞬間から心をときほぐす

優しい香りです。



体感温度を上げる香りもあったりします。

温かな空間ってほっとしますよね。

ポジティブな思考を促し、ポジティブな記憶を残すことに役立つのが香り。

ポジティブなマインドと香りが一緒になって記憶される性質があるので

これからの時期  こうした気遣いが有効になります。

↑本日調香の作品

それぞれのクリニック様毎に香りをオリジナルブランドで作成します。

調香する際に何をイメージしているかは、

まず 院長先生のパフォーマンスがどんな香りだったら上がるか、です。

患者さんを治療するのは院長先生をはじめとした先生方ですので、

細部にわたって香りを作り込みます。

それでクリニックに対しての患者さんの印象は決定的に変わるものだからです。

真摯な先生か、

治療がうまく進みそうか、

自分の明るい未来が見えるか・・・

それは先生の印象でもだいぶ変わってきます。

「メキメキ ヤル気を感じる 院長先生、  明るい未来を見せてくれる院長先生」 って、

患者さんにとって、かなり

「通院したくなる」

大きなポイントなんですよね(笑) 

「あ、なんかこのクリニックに来たら、良いことが起こりそう」

こんな期待感が感じられると、患者さんは熱心に通おうと思うものなんです。

パフォーマンス向上のための香り演出についてはこちらで触れています。

動画で事例紹介もございますので、ご覧いただければと思います。

http://www.jwurgraces.com/clinic/

作成した香りは必ず最低一日は置いて、

再度チェック。

翌日に嗅いでみて、違和感はないか、

院長先生がこれでパフォーマンスが上がりそうか。

どうでしょうか。

先生、パフォーマンスがもっと上がるって

どんなに大事か…(^_-)

私にとって

この時期はシュト-レンやグリューワインを創るシーズン。

オレンジやシナモンをたっぷり使った

香り豊かなシーズンの始まりです。


いつものロイヤミルクティにもスパイスを。

ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出

THE  GRACES

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