スタッフ採用で失敗しないコツ?

ファーストクラスクリニックのためのアロマ空間演出で

院長先生達とお話して

「人」に関することが見えてきましたので

またシェアさせていただきます。

このファーストクラスクリニックのためのアロマ空間演出を

ご利用いただくクリニックの特徴の一つに、

クリニックの基盤があらゆる意味で整っており、

「欠員が出たとしても

院長先生の優秀さでなんとか成り立ってしまう」

といった点があります。

そもそも経営者である院長先生は、

何でもできるオールマイティタイプが多く

何でもやれてしまう人が多いのですよね。

いや、

でも、です。

欠員が出てカバーできたとしても、

本来 院長先生しかできないことがおろそかになりますよね。

それは勿論治療や診療のこと。

本来、

補佐をする役割であるはずの

スタッフが辞職などの理由で

院長先生のパフォーマンスが落ちるという事は

なんだかやるせないと思いませんか・・・

「そうだけど、辞めていくんだもの。仕方ないよねえ…。」

と居直るのもなんです…

様々なクリニックと関わらせていただいている中

院長先生に共通する課題として

「スタッフが辞めていく」

ということはあちらこちらでお聞きします。

むしろ、「うちは今まで何の問題も起きたことがないよ。」

というパターンが皆無なくらいですよね。

長く残る優秀な人材ほど

人の悪口や蔭口を言いません。

そうした行為が

業務を遂行する上で何の得にもならない事を”腸で知る”非常に賢いタイプです。

逆に、同僚を悪く言ったりする傾向のある人は、

一時は台風の中心になる事もあり、

やがて自爆して消えていく。

こうしたクリニックにとっての課題となる人材が職場を離れると

やがてまた台風の目が勢力を起こすことも多々ありますよね。

それが女性の性とも言えます。

普段、

クリニックの中で男性が圧倒的に少ない中、

院長先生はこの状態を

ほぼ 放置するしかないのではないでしょうか…

女性の細々とした仲に首を突っ込んでも理解できないですし

また、うるさく言うと やめられそうで気を遣っている

つもりの方もいるかもしれません。

けれど、レベルの高い先生が

本来こんな低レベルな女性同士のバトルに付き合うのは間違っています。

クリニックの問題になっていて、

自体が深刻になると、

その真相と深層が見えてこなかったりするものですが、

実際女性同士のバトルは結構クダラナイ理由が根になっていることが多いんです。

そもそも、

スタッフが辞めていく理由には

かなり抽象的でワガママなモノが多くあります。

「私に合う職場や仲間がいると思うから(見つけていないけれど)」

「この職場も人もキツイ、もっと楽して仕事をしたい(他の職場をしらないけれど)」

このように若い子のなんとなく辞めたくなったという理由は

具体的でない事が多い。

レベルの高い院長先生が、

そのレベルのままで彼女たちの幼稚さに付き合ったら

時間の無駄になってしまうかもしれません。

ではこうした

蔭口を言わずに飄々としていられるタイプと

人の悪口が趣味のようなタイプと

どう見分ければいいのでしょうね・・・

私の高校生の頃のあるクリニックについてのエピソードをお話しします。

私が高校に入学する際、
初めてコンタクトレンズに挑戦したときでした。

眼科に行き、
先生の診断を受けて
看護師?らしき女性に
ソフトコンタクトレンズと
ハードコンタクトレンズの
サンプルを出されて
目の中に入れようとしたとき…

ハードコンタクトレンズを目の中に入れると
あまりの痛さに耐えられず、
何分も時間がかかってしまってました。

「?!?!?!この痛さは何???こんなに痛くて 入らない!…」

数分格闘してしばらくすると、その看護師らしき女性が近づいてきて
後ろから

「まだ入れられないの?」
と、からかってに話しかけてきました。

二回繰り返して。

ハードコンタクトレンズが痛くて入らず
焦っていた私は、
医療施設の看護師らしき女性に そのような言われ方をするとは思っておらず、
かなり驚きました。

「入らない、どうしよう?」
とは思いましたが、
医療施設でこんな女性がいることが信じられず、

その診察を途中にして料金を払わせてもらい、
そのクリニックでコンタクトレンズを作ることは
ありませんでした。

とてもそんな場所でコンタクトをつくろうだとは思えなかったからです。

コンタクトを入れたらそれで済むことでしたが、
そのクリニックと関わって、視力を上げるということが
私にとって有りえなかったからです。

その意地の悪い看護師の要る眼科で

明るい未来が見える気がしなかった

といのは大げさな話ではありません(笑)

まあ、高校生の私を顧客にできず
失客しているそのクリニックはそれまでという訳ですよね。

あるまじきクリニックですし、

初めて訪れた患者の私に対してそうなのですから、

その女性が、気に入らない同僚に対しての態度を想像することは難くないです。

完全に働く目的を履き違えて話になりませんけれど…(-_-メ)。

さて何を言いたかったのかですが、

こうした女性スタッフをクリニック採用して得になるかどうか、です(笑)

高校生当時の私のように

「ありえなーーーーーーーーーい」

と言って出て行ってしまう患者だっているわけで、

コンタクトを作りたいからといって来た患者を逃すようなスタッフを

院長先生は 採用しますか・・・(^_^;)

スティーブジョブスが言うように、

出来不出来よりも人を採用する際には

誠実かどうか、

どんな職場でも重要です。

誠実な人間は

大成します。

誠実だから信頼できるし、

誠実さが行動を生むし、

特に医療施設では

これがないとおそらく人の病は扱えない筈です。

ファーストクラスのキャビンアテンダントもそうでしたね・・・。

世界各国の人が飛行機に搭乗しますが、

いろんな人がいればいろんな事が起こります。

「○○はないですか?」

という無茶振りにも

できることで答えようとする

あの対応を支えるのも、やはり誠実さがベースになっています。

私はあるときのフライト途中、涙を流してしまったことがあります。

そのさいにキャビンアテンダントが

チョコレートを下さったというエピソードがありました。

悲しいことがあると女性はチョコレートが特効薬になる事を知っているデキル人です・・・

素敵な女性だな、って思いましたよね。

一体何で泣いていたのかは秘密ですけれど…笑



さて話が少しそれましたが

採用の際に

その人材が

どれだけ誠実か

とうことを見抜きたいものです

「そんなのいつもやっているよ」

と仰る院長先生、

普段の採用で

何を基準に人材をスカウトしているでしょうか・・・・。

・クリニックに入って何をしていきたいか、または何ができるか抱負を聞く

・コミュニケーション能力を問う

     ・

     ・

     ・

・自分と馬が合うかどうか

・同郷かどうか

・笑顔がいいかどうか

・趣味

・休日に何をしているか

     ・

     ・

     ・

だんだんショーモナイ美容師の会話みたいになってきた

会話しているうちに

基準がぶれることもあります。

当然です。

誠実さを見抜くポイントについてはこちらを・・・
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2007/20070604/1250/

その中でも

「うちは比較的いい人が残ってくれる」

という院長の採用のとっておきなコツをここだけの話でお伝えいたします。

人を採用する際に、院長先生の独断で決めずに、

他のスタッフさんにも面談を依頼して

他の人の目を入れる

多くの人の目で見て、

総合評価を受ける人材は

やはりそれなりにいい人材が残るというのは

かなり納得できる話です。

自分が選んだから、

誠実に新人を育成するという

責任感を創りだす

職場環境も生れます。

勿論この方法だけがいいわけでもありませんが
失敗は極限に減らせる気がしますよね。

現代社会で

病院という場所は、

肉体の物理的な病みの他に、

患者は様々な心の病みやストレスを持っています。

また、ストレスを抱える人は、

ストレスを与える要因にとにかく敏感で、

それが攻撃してくるとわかると、

猛烈な武装をすることもあります。

けれど、

ストレスを抱える人は、

一度安心できるとわかると

信じられないほどに心を開くことが多いのも一つの特徴です。

だから、

医療施設の人材には

患者さんのストレスの仕掛けに

輪をかけてストレスを与えて

爆発させないように

誠実さが大きな武器になるのですよね。

病の他に

こんなストレスを扱うクリニックは

普通の日常業務を行っているようでいて、

尋常ではない 精神的な負荷がかかっているはずです。

人間ですので、

誠実さだけで乗り越えられない部分もありますが、

私が関わりを持たせていただいている院長先生方は、

「ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出」 を行って

クリニックの課題に時間と労力を使わず

診療に集中していらっしゃいます。

そのアロマ空間演出とは、

家庭用のアロマディフューザーとは異なり、

クリニックの隅々まで香りを満たせるので、

どの場所にいる患者さんでも

ヒーリング効果をもたらせるんです。

様々なクリニック様がお客様にいらっしゃいますが、

継続率100%

というところは、

いかにこの医療施設向けの香りの演出が

無くてはならないモノとしてお考えいただいているかというポイントになる

有難い実績でもあります。

エンドルフィンを促して

患者さんのストレスを緩和したり、

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スタッフさんのヤル気をキープしたり

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この置くだけの香りの小箱の秘密は

最後にお知らせ☺

ご希望の方には5回にわたるメールマガジンをお送り致します。

これから数回に分けて読者さんに有効な情報をお届けさせていただきます。

メールマガジン配信予定記事タイトル(全五回)
①患者さんが転院する根の深い理由
②女性スタッフが新人に厳しい理由を知って、院長先生は悠然とあたたかく見守れるようになる方法
③患者のクリニックに対するトラウマのもっと深い話を知って、余計な労力から解放されるコツ
④女性の私費患者さんを伸ばすために絶対必要なマインドセット
⑤クリニックにある課題を労力をかけずに解決する方法

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こちらです→「ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出」

ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出

アロマ空間デザイナ-・調香師

THE  GRACES  雨宮悠天

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