女性を統率できないと生きて行けなくなる院長先生

院内の女性スタッフ間で起きるバトルは、

起きる時は想像以上の壮絶なバトルが繰り広げられます。

本質は壮絶ですが、

それは静かに無言で繰り広げられている場合もありますし、

言葉のやり取りがある場合もあるかもしれませんし、

蹴り合いレベルになっているかもしれません。

この多くは 女性の 嫉妬を軸にした人間模様です。

今回もある院長先生と関わりをいただいたことから女性の習性をまとめています。

女性が多く集まると何が問題なのでしょう?

ちょっと院内から外れた視線で考えます。

世の中には男性と女性がいます。

女性だけの世の中だったら…

例えば

公的に女性だけの世界が許されている ”女子高”、

寒い冬には     「スカート×体育着」   という組み合わせで平気で登下校したり、

異性の目がない分、

普通は男性の前ではしないような事を平気でするようになります。

女性は異性の前で できるだけ清潔できちんとした姿を見せる生き物なのですよね。

「制服のスカート×体育着」を同時に着て地下鉄にも平気で乗ってしまう女子高生。

想像つかないかもしれませんが、

実際にいます。

共学ではほとんどこういった事は起きないのではないでしょうか。

これが例えば女性がほとんどという職場に場所が移ると、

「企業目的」という共通の目的を巡り、

女性同士のバトルがスタートししてしまう。

業務の遂行という共通の目的があるので、

能力、経験値、技能を巡って

出来ない人への風当たりが強くなる傾向になりやすい。

これが院内の場合、

「患者さんを待たせるだなんてなんて失礼な・・・」

というプロ意識に基づいた感情から始まって、

かなりドライな状況をイメージできます。

「こんなことできないだなんて・・・

そんなに時間がかかるんだったら私がしたほうが早い!」

かなり

ドライです。

時間がかかってできない人扱いされてしまった人は

これを感じ取ってそれなりに落ち込むでしょう。

「一刻も早く仕事を終わらせてこの場を逃れたい」

こんな風通しが悪い息苦しい場だったら

嵐のコンサートで発散したほうがよほどましと考えるかもしれません。

能力のある人が出来ない人を見る場合、

決して暖かい視線だけではないですし

医療の業界は、

高い専門性と技術の集団ゆえに

出来ない人材への風当たりが強くなるのは

何も不思議ではありません。

人の命に係わる事だから当然です。

こういったことが、

業務を遂行することだけに登場し、

後腐れもなく後はスッキリできればいいわけですが、

そんな訳なく…

後腐れが想像以上に尾を引く。

それが女性の世界です。

この時点で

皆後腐れなく過ごすことが出来たら

きっと医院にはほとんど問題が起きないかもしれませんし、

ここがきっと、女性同士の仲の良し悪しが決まる分かれ道なのかもしれません。

こんな日常の小さなバトルが、

積もり積もって

医院の中が風通し悪くなり、

居場所の悪さに耐え切れなくなった職員が辞めていく

想像つきますでしょうか?

その場にいて

風通し悪く

気持ちが悪い状態・・・

息苦しいです。

誰だって

居ずらいです。
辞めたくなる気持ちは少しもおかしくない。

女性同士の摩擦を、

毎日できるだけ少なくすることができたら

どんなに女性が集まる職場はいい環境になるでしょうか。

この女性の世界の院内で

「女性を統率できないと生きていけないくらいの感覚」になり

中性的で菩薩様のような存在になるような院長先生もいらっしゃいますよね。

女性を理解した素晴らしい立ち振る舞いだと思います・・・

女性が多く集まる職場は、

互いの感情を鏡のように映しあい、

証拠が何も残らない状態で

互いにいずらい雰囲気を作ってしまいがちな傾向にあります。

※全てではありませんが。

世の中男性と女性が存在して互いに良い意味の緊張感が生まれて

互いがよりよくなろうと意識が働く。

医療の現場は、

女性スタッフさんがいないと始まらない世界ですが、

ちょっとしたトラブルがあって当然なのかもしれませんよね。

ご希望の方には5回にわたるメールマガジンをお送り致します。

これから数回に分けて読者さんに有効な情報をお届けさせていただきます。

メールマガジン配信予定記事タイトル(全五回)
①患者さんが転院する根の深い理由
②女性スタッフが新人に厳しい理由を知って、院長先生は悠然とあたたかく見守れるようになる方法
③患者のクリニックに対するトラウマのもっと深い話を知って、余計な労力から解放されるコツ
④女性の私費患者さんを伸ばすために絶対必要なマインドセット
⑤クリニックにある課題を労力をかけずに解決する方法

アロマ空間デザイナ-・調香師

THE  GRACES  雨宮悠天

院長先生は何も悪くないし、

悠々自適に何もしなくていい。

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雨宮悠天

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