女性間の摩擦をガチで解決する方法

院内で女性の問題を解決するガチな方法
~ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出~

今日は香りによる空間演出が女性同士の人間関係に及ぼすことについてです。

さて、クリニックの中の課題で、
院長先生が
手の施しようのない問題と言えば・・・

クリニックの過半数を占める
「女性スタッフさん同士の問題」

医院の中には圧倒的に女性スタッフさんが多く
総合病院のような場でなければ、
男性は院長先生のみ、という場合も珍しくありません。

男性と女性は性別という事の他に、
あらゆる意味で違います。

働き方、
職業意識、
感受性・・・同性に対して感じる感情や意識、
そして女性は出産というタイミングが訪れて
家庭を守りつつ働き方のスタイルを積み上げる必要が出てくるんですよね。

さて本題、
今回のブログのテーマは、
「女性スタッフさん同士でできてしまった摩擦とそれを解決する方法」についてです。

職場内部、女性同士で生まれる問題と言ったら
複雑で極まりなく…

説明がつかないこともありますが、

”陰湿な関係性”
”ひがみ ”
”評価されない事への悔しさと同僚への妬みの感情が混在 ”
”診療という目的から外れた世界で、正社員か、派遣社員か、パートタイムか、アルバイトか、 雇用形態で優位性を感じた女性が「私の方が上」というような位置付けをする”


男性にとっては
理解できないお手上げの世界のはずです。

女性は別名 嫉妬する生き物 と言っても言い過ぎでありません。

男性がこの女性特有の 嫉妬が軸になった人間関係を理解しようとしても
おそらく無理なはずです。

嫉妬は絶対的な感情で、抑えられません。
嫉妬を感じている時の女性の心の中はとても複雑です。
それは、本人すら止められない大きな衝動になってしまうことすらあります。

「私がこんなに仕事しても院長に評価されていないのに
  なぜあの子はあんなワガママを言ってばかりなの!
  早く帰りたいとか言ってて ありえないから!!!!!!」

想像できるでしょうか…
こんな感情が毎日
職場内で8時間は続く彼女たち…
いつ爆発しても不思議でないですよね。

これが、
積もり積もって

突然

「院長、話があります」

となって 院長もタジタジ、なんていうパターンになってしまう…

女性の恨みや嫉妬は恐いです。

嫉妬は自分の価値が誰か他の人と比べた時に
負けを感じて起こる感情。
それにとどまらず
心の中で、誰かに負けてしまったために、
いろいろなマイナスの感情や行動を起こしてしまうのですよね。

このいろいろなマイナスの感情をいっぺんに引きだしてしまう華麗な技は
おそらく男性には想像し難いはずです。

疑い…あの子表であんな笑顔でいるけれど、本当は猫をかぶっているだけなのよ
怒り…私がこんなに仕事しているのにあの子なんであんなへらへらしてられるのよ
   第一こんな裏方な仕事はあのこがするべきなのに!
傷付き…明日から仕事に行きたくない
自己嫌悪…嗚呼、もう穴があったら入りたいし、こんなメソメソする自分が恥ずかしい
恨み…一生かかっても忘れないからこの恨み
拒絶された…私の存在自体いらないってことでしょ。もう消えてやるから
手に入れたい…どんな手を使っても自分の所有にしたい
無価値感…生きてる価値が見当たらない
依存心…これがないと私自身の存在がなくなってしまう
惨めさ…自分てなんて惨めなの、女としてもう自分に価値が見いだせない
羨ましさ…あの子だけ優遇されているのは何なの?

男性には信じられないかもしれませんが、女性はこんな感情がいっぺんに起こるのが普通です。

「なんでそんなにいっぺんにいろんな事を考えられるの????」

というのが、大方の男性の女性に対する疑問なのだそうですが、
女性はそういう生き物。※1

嫉妬の感情は絶対的に強く、
普段ならまずやらないだろうという、
愚かな行いすらさせます。

女性が嫉妬心を抱いた時に取る行動は

・相手をコントロールする
・相手に対して不信感を持ち、不機嫌になる
・嫉妬によって自分価値を失った場合自分を責める

これで、
女性が多い職場の場合は、最悪なパターンになったりするんですよね。
想像に難くないと思います。

つい見過ごしてしまいがちな女性同士の日常的な小さなトラブル、
院長が想像もつかない世界でバトルが繰り広げられているかもれません。

つい先日も、
ある院長先生とお話していた時に
女性間の問題が浮上しました。

もちろん
上のようなパターンでです。

院内の女性スタッフさんは若い女性が多いので、
女性同士でぶつかってしまった時に、
上手に立ち振る舞える経験値も浅いし、

皆が皆キャリアとプライベートのバランスをうまく取れている器用さを持っている訳でも無いと思います。
自分は仕事に生きるのか、
プライベートを充実させつつ、仕事を上手くこなすのか、
若いのでゆらゆら 揺れ動いて当然ですし、
そこで働き方に対して
女性同士互いに衝突が生まれたりする

ごく自然なことだと思います。

ファーストクラスクリニックのアロマ空間演出がお役に立てることは、

植物の恵み(化学的根拠の裏付けに基づいた植物化学成分の薬理作用)を使用した
香りをクリニック内に漂わせることによって



アロマの得意領域の一つ

脳内伝達物質を分泌させて

感情をコントロールできることがあります。

日常で生まれる
ささいなネガティブな感情やストレスを
生まれた瞬間から 最小限に減らしていくこと
です。

アロマの得意領域は、
感情を司る脳を刺激して、
感情の波をできるだけ少なくすることにあります。

院長先生は
本当に救うべき患者さんの
診療に専念しなければならないところ

日常的にスタッフさん同士のトラブルの全てを
把握することや
解決することは
上の理由もさることながら
時間的にも難しいかもしれません。

女性には月に一度必ず
情緒が不安定になる時がやってきますが、
この不安的なタイミングも
ホルモンバランスを整える香りが役に立ったりするんですよね。
院長先生にとっては集中力を切らさない
ための後押しをしれくれる役割が香りにはあります。

女性の強い味方であり、
院長先生にとっては 縁の下で支えてくれる強力な協力者となり得る、
香りが院内の隅々まで行き届き
スタッフさんのネガティブな感情やストレスが
自然な形で減らして行けます。


ご希望の方には5回にわたるメールマガジンをお送り致します。

これから数回に分けて読者さんに有効な情報をお届けさせていただきます。

メールマガジン配信予定記事タイトル(全五回)
①患者さんが転院する根の深い理由
②女性スタッフが新人に厳しい理由を知って、院長先生は悠然とあたたかく見守れるようになる方法
③患者のクリニックに対するトラウマのもっと深い話を知って、余計な労力から解放されるコツ
④女性の私費患者さんを伸ばすために絶対必要なマインドセット
⑤クリニックにある課題を労力をかけずに解決する方法

詳細はGRACES produce アロマ空間演出 クリニックサイトをご覧くださいませ・・・

http://www.jwurgraces.com/clinic/

※異性間交流分析  ジョングレイ

THE  GRACES  雨宮悠天

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