患者さんが転院する根の深い理由

初めまして。
ファーストクラスのためのアロマ空間演出

雨宮悠天です。

このブログは、主に医院を経営されている先生に向けて書いています。

今回の先生へのメッセージは、始めからドキッとしてしまうような内容かもしれません。

中にはかなり辛辣な言葉も入っており、
読み進めることに耐えられない場合もあるかもしれません。

心の準備が本当にできている先生だけにこの先を読み進めてほしいのですし、
もし治療が半ばで離脱している患者さんが過去にいたら、
今からお話しすることを注意深く探ってほしいのです。

辛辣と言っても、飽くまでクリニックの課題を解決する事例として、
全て経験や事実を語るだけですのでご安心ください。

さて、患者さんが転院する本音についてですが、

これをお読みになっている先生はそんなご経験はおありでしょうか?

「あの患者さんめっきり来なくなってしまったなあ…治療は途中だったはずなのに。」
こんな思いを1度はご経験されたことのある先生は、

おそらく日々の診療に追われ、
自分の元を去って行ってしまった患者さんについて去る者追わずだったかもしれません。

かなりストレートな言い方かもしれませんが、
転院する患者さんは、

不満があるから転院します。


去る者追わずの逆で、
来る者を拒まず均質な医療を提供してくれるのが
クリニックで安心できるポイントでもありますが、
今、お薬手帳というものがあって、
患者さんがどんな医療機関に行ったかをパッと見わかるようになりました。

「あれ?うちの内科に来る前に近くの○○内科にも行ってたんだ…」
こうした場合、患者さんは何らかの理由があって前のクリニックから病院を変えたことがわかります。
転院先として選ばれているクリニックが救世主となればいいのですが、
問題は、なぜクリニックを変えたか、です。

職場や家が引っ越してこちらのほうが都合がよくなったから、とか
子供の送り迎えのついでに行っていたけれど、子供が学校を卒業して近場ではなくなったから、
とか、いろいろあると思うのですが、
今回取り上げるのは
その中でも患者さんは不満があって転院を決めたという残念なケースです。
本人さえその転院の真相を知らない場合だってある根の深いこともあります。

今、「院長への意見箱」等という名前で、
診療を受けて思ったことなどを自由に投函できるようにしているクリニックを良く見かけます。
最善のことをしているつもりでも 患者さんにとって不満がある場合は
この意見箱はかなり有効的です。
気に入らなかったことを書いてくれる患者さんは、
クリニックにとって気づかなかったことを指摘してくれる
有難い存在ですよね。

でも、本当の不満を抱える人は、
意見箱に意見を投函してくれない人です。
これは、サイレントキラーとも呼べる
クリニックにとってちょっと怖い存在かもしれませんよね。
見えないところで何を言っているのかわからないんですかから汗

このタイプの患者さんが感じている不満の根底にあるのは、

ブログで一般公開するにはちょっとハードな気さえしているのですが。

ご希望の方にはこの続きを、メールマガジンにて配信させていただきます。

全5回で 普段語られることのないような 患者の心理をお伝えさせていただきます。

メールマガジン配信予定記事タイトル(全五回)

①患者さんが転院する根の深い理由
②女性スタッフが新人に厳しい理由を知って、院長先生は悠然とあたたかく見守れるようになる方法
③患者のクリニックに対するトラウマのもっと深い話を知って、余計な労力から解放されるコツ
④女性の私費患者さんを伸ばすために絶対必要なマインドセット
⑤クリニックにある課題を労力をかけずに解決する方法

私雨宮悠天について

大卒後から今まで 仕事で様々なクリニックに係らせていただいた経験や、

自ら経験した通院のことを話すと長くなりますのでかいつまんでお話させていただきます。

私は前職で勤務医、開業医、大学教授、経営者という
顧客を限定して金融商品を売りまくる金融営業マンでした。
全顧客の中でこの4者の占有率は8割です。
コテコテな数字とリアリティの世界で生きるかなり風変わりな20代を過ごしました。
金融商品の営業マンはその会社だけでも10万人いましたし、
同じような金融商品を売る人間は数倍います。

業界新聞から取材を受けるなど20代で様々な経験をさせていただきました。

話してもいいのですが、あまり私が金融機関で勤務していたことをそれほど口にしない理由は、

大方の人が想像する金融マンとは、印象もやっている事も、あまりにかけ離れた風変り振りで、

過去を話してもお互い思ったような認識の合致が行かないという事にありました。

当時の実際のお客様にしか、おそらく自分のことを理解できません^^;

自分の顧客は前4者だけ、とターゲットを絞った事には意味がありました。
様々な業種の顧客と接していて、
「話しが通じるかどうか」、

これを突き詰めていくと自然と前4者だったということを追求した経緯からです。

今でも当時のお客様とはご縁をいただいています。

体調を崩してしまい、会社を休ませてもらった長い期間で
契約の継続率は90%という驚異的な数字を維持できてたのは、

素敵なお客様に恵まれたと誇りに思えましたし、感謝の言葉が見つからないほどです。

10年という年月の金融会社は退職しましたが
その会社員時代で様々な事を学びましたし、
休みを頂いた中で、人の本当の意味の健康とは何かを
考え、学ぶようになったのです。

20代にして社会的な成功を得て、病という大きな壁が来た時の絶望感は言葉がありませんでした。

人の病は気から来るとは本当の事で
おそらくこれがほとんどの病気を作っているのだろうと思えます。

今では当時の病気が疑われるほど元気です^^
女性の健やかさと美に関わり

ファーストクラスクリニックのためのアロマ空間演出で

クリニックに関わらせていただく機会を頂いています。
人の心身の根本改善を行うことが私の仕事です。

前職のドクターとの関係性から学んだ「医師が何を考えているのか」ということと
「クリニックが何を課題としているか」は

長年のお付き合いの中で多く知ることが出来たと思います。
または、

不眠を始め自分の通院頻度はおそらく一般的な人よりも多いはずです(冷汗)

こんな経験を通してですが、

そしてアロマ空間演出の場所として今一番合致する場所は、

おそらくクリニックであろうと思えます。

患者さんのストレス 、院長先生の集中力UP、女性スタッフのPMSの緩和や、陰湿な雰囲気の緩和,体臭のきつい方や薬品のニオイ消しなど様々な潤滑油となる事と思います。

またこれにつきましてはまた別な機会に・・・

ご希望の方には5回にわたるメールマガジンをお送り致します。

これから数回に分けて読者さんに有効な情報をお届けさせていただきます。

メールマガジン配信予定記事タイトル(全五回)
①患者さんが転院する根の深い理由
②女性スタッフが新人に厳しい理由を知って、院長先生は悠然とあたたかく見守れるようになる方法
③患者のクリニックに対するトラウマのもっと深い話を知って、余計な労力から解放されるコツ
④女性の私費患者さんを伸ばすために絶対必要なマインドセット
⑤クリニックにある課題を労力をかけずに解決する方法

ファーストクラスクリニックの

アロマ空間演出 THE  GRACES

雨宮悠天



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http://www.jwurgraces.com/clinic/

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