GRACES2015

昨日クライアントにご挨拶をして仕事納めができ、
夕刻に 創業当初の事を振り返っていました。
まるで昨日のことのように覚えています。

多くのビギナーズラックを頂いて
フレグランスコンテストグランプリ受賞や
憧れの存在が出演していたTEDxの出演を自分も二年連続で果たすことができ、

そして

今年はふと自分の仕事の本質に立ち返った1年でした。


その特許数は驚くほど…

天才植物化学者 大阪大学宮澤先生にもお時間いただいて嬉しい年初でした。

それは
「人の本当の意味での健やかさや美しさ」のこと
で、
いつまでたっても尽きない人にとっての永遠のテーマです。

自分は病院通いの多い人間でした。
無月経症状、不眠の経験など
痛みの数も多ければ 
クリニック独特な特有さで不快なことを経験したことも沢山あります。
病院の対処療法によって人の病が
根本的に治るものではないと自ら痛感したときに、
思いがけず出会ったのが
今の仕事の基礎になっている 植物化学療法です。

長く病院通いした当初の自分の肉体を、
興味本位から始まった植物化学療法で
根本治癒できるとは思ってもいませんでした。
心身共にバランスを崩していた10年前の自分はふと
「現代人の身心の闇は 病気を作る」
ということを嫌なほど実感したタイミングでもあった気がします。 

創業から自分の中で日に日に濃くなっていったのが、
「医療領域と 代替療法であり私の専門分野である植物化学療法の融合」です。
まだ療法家の間でも
知る人は知っているというレベルにとどまる
統合医療という概念ですが、
日本でも30年以上も前から取り組んでいらっしゃる高貴なドクターが実際存在します。

現代医療は絶対に必要なモノです。

ですが、人の病やツライ症状が全てそれで事足りるわけではありません。

創業3年目のときに
どんな時間がかかっても
どんな形でもいいからこの考えを実現しようと決めました。
心身を改善することに
西洋医学から生まれた薬の治療だけでは
困っている女性があまりに多いからです

この考えについて、

あるとき医療関係者とシェアさせていただこうかと思い、
あるドクターの前で 植物化学療法のプレゼンを行った際、
その奥様から
「あなた目障り

という意味合いの罵声を浴びせられたこともあります。
さすがにこの時は怯えて1週間何も手につかなかったのを今でも覚えています…

場所が変われば
この考えを理解くださる医療関係者は存在しました。
ある国立大学病院教授は
「皆大学を退官するとアロマがいいとか言ったりする、
 現職のときにそれを言ったら医学を否定することになるから

言わないだけで本当は皆知っているんだよ」と話して下さったり・・・
私が出会い親しくさせていただいたドクターは口々に 医療の限界を口にされました。

諦めない限り理解者は現れる。
それをこの2年で実感したのです。

アロマ空間演出では
自分が意図した、クリニックの御客様が大半を占めるようになりました。
私のこの取り組みの本質は、
「ストレス過多な現代、患者様に嗅覚刺激で健康的な五感感覚に息を吹き込むこと」です。
また、それぞれの医療施設で 様々な企画に関わらせていただいています。

これからもその関係性は

心身にお悩みが抱える方にとって有益なものとなれるよう

よりよい形が生まれてくることと思います。

サロンワークでは 

医療施設に行っても
長く痛みで困っているというような方に、

植物化学療法を行うなど、
これまで以上にメディカルハーブプラクティショナーとしての
専門性を発揮できるようなメニュー組みを行うようになりました。
サロンのカウンセリングでお客様の御話を伺っていると
皆 肉体の痛みなどのお悩みがあまりに多いことに驚きます。

この一年 メスをブスブスと入れ続けたことが
様々な改善を行った末 形になった実感でいます。

 
弊社のクライアントは皆
「おとなしい雨宮」を一切求めていません。

正直にモノを言うのに どこか面倒なほど繊細で飛んだ
雨宮のファンでいてくださるんです(笑)

知っていますし、 この一年それが良く分かった気がします。

これまで以上にその御評価に対して

常に何ができるかを考え、貢献したいと真摯に思います。

一年ありがとうございます。

心より御礼申し上げますとともに

これからもどうぞ末永くよろしくお願いします。

またメッセージシェアします。

雨宮悠天

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