調香現場⑩  -業務用アロマを世界に一つだけの香りで実現するために-

セルジュルタンスが調香する香は
彼自身のパーソナルなシーンを切り取って
香水として表現されることがほとんどです。

彼が子供の頃、
よくバケットのお使いをさせられていたという回想から、
出来立てのバケットの香りを再現した
ジュドポー という名の香りがあります。

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パンの香りがする香水を発表するだなんて
一体誰がいまどき…
って一瞬考えてしまうけど
こんな遊び心を実現してしまうのが
セルジュルタンスの香りのよさ。

 

 

そして彼は通常の香水が公開する香のレシピとは違い、
ほとんど何を使っているかを明かさないことで有名な調香師とされています。

 

 

さて、
バケットの香りに並ぶほど
香りの存在理由を一瞬考えてしまうのが

夜のセロファンという名の香りです。

 

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↑img/ lighting obje

セロファン独特な匂いは確かにありますが
それを香水と出してしまうだなんて???(笑)

本日の調香はこちらのセロファンの香り。

香りを嗅いだだけて
セルジュルタンスの「セロファンの香り」
を再現する過程は、
自分にとって至福そのもの・・・(^_-)

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