「写真に写りたくない」女性が続出!でも何でなの?

仕事でお取引先様とご一緒して、
両社のお客様方に
今日のことをブログで報告できたらなーという思いから
写真を撮りましょう!と言うと、
男女ともに 「ダメダメ、やめときましょう!」と言い出す方が多いのなんの・・・…
※サロンではお客様を映しませんのでご安心を。

そうしたことを言い出してしまう方はお話ししていると、
女性は魅力的で
男性は自分自身に自信を持っていそうな男性が多いのですが、
なぜか写真完全拒否・・・
「”今日はイケてないと思うから写真NG!”ってタイミング誰だってあるよね・・・」
というレベルでもなさそうです。

いずれかの理由で
写真にとられること自体ストレスになってしまっている場合、
ストレスの根が解消されることしか方法はなさそうですが、似たような傾向で、
自分の顔を鏡を見たくないと言う女性も結構います。

私も実は昔写真に写ることがとても苦手でした。
プロのカメラマン固有のスタイルに呑まれることがとても苦手で、
彼らの考える「あなたはこのフレームにこう収まればいいよ」
というような無言のメッセージが伝わってくると
もう撮影することに嫌気がさしてくることが多かったのです。
一瞬のうちに撮影されてしまう一枚の写真に全てが凝縮されることに嫌悪感を持ち、
どうやってその瞬間の自分になったか、だなんて全て無視されているような気がしてならなかったんです。
無理に笑おうとしている自分と、その無視されている感を感じる感情が表情に出て
当然 思ったようにならない写真ばかり。

だから私は心を許せるカメラマンにしか依頼したことがありません。
今ではそれもほとんど解消されていますが。

おそらく、世の「写真に写りたくない」と思う女性陣は少なからず
こうした感情を持っているのではないかな?
と推測しています。

また、カメラは全てを映し出す
というよりは
表情はその人を物語るという美容家としての実感です。

67427_422974234439380_1310861708_n

まずは心のセラピーから、と思いがちですが、
いつも言うように女性の場合は、外見が思うように変化することで
内面が変わっていくことも確かです。
こちらの記事を御参考下さい  ☛ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です